2009年7月 7日 (火)

蔵王・初夏

 すでに、先月末のこととなってしまいましたが、蔵王に行ってきました。
 狙いはコマドリ。
 結果から言いますと、その狙いははずれましたが、嬉しい外道(魚釣りでは目的以外の魚を外道といいます)と沢山出会いました。

 一つはビンズイ。

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 あちらでもこちらでも、ピリピリと囀ってました。

 遠くから撮ると背景が良いのに小さい。苦労して近づくと、大きく撮れるけど空抜け。どちらを選択するか。なかなか葛藤ですね。

 それから、ウソとも、かなり何度も会いました。夏に見るウソはなかなか新鮮です。

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 この日一番の収穫は、↓コレ。

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 クロジ。
 声はすれども姿は見えずで、探すことしばし。ようやく見つけたクロジは、よく言えばシック。悪く言えば地味~ぃな鳥でした。なんていうか、黒い文鳥。
 初見初撮りです。

 あと、好きな鳥の一つ、モズ。でも意外と撮っていないんですよね。

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 たまたたま、いい感じのところにとまってくれたので数枚。
 一緒にいたのは幼鳥だったのかな。この個体がしきりとエサを狙って地面に飛び降りる間、もう一羽が騒がしく鳴くだけだったので、そんな風に思いました。

 高山植物も、少し終わりかけのようではありましたが、結構楽しめました。

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 それから、、、何のカエルだかわからないけど、その子どもたち。

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 と言うわけで、ぶらりと行ってみた蔵王。
 初めて見つけた気持ちのいい場所もいくつかあって、、、。
 天気も良くて爽やかで、、、。

 なかなか満足な一日でした。
 ここまでわずか1時間足らずで来られるのだから、この時期、もう少しちょくちょく足を運んだほうがいいかな。 

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2009年6月22日 (月)

4本足の鳥

 それは先週半ばのことでした。いつものように川原で写真を撮っていると、目の前にコチドリがじっとしているのに気付きました。でも、なんだか様子が変です。よく見ると、なんと足が4本あったのです。

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 というのは、あながち冗談でもなく、一瞬、えっ?と思ったのでした。もちろん、本当に足が四本あるワケではなく、、。

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 子どものコチドリが親鳥の羽の下に隠れていたのです。

 しかしそれだけでは話は終わりません。
 なんと、この鳥、私が気付かなかっただけで、本当は足が6本あったようです。

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 可愛いヒナが2羽。いつの間にか生まれていたんですね。
 そういえば、河川敷の広い砂利の上にいつもいたコチドリを、今日は観察してないなぁと思っていたところでは有りました、

 ヒナたちは、親の羽の下を秘密基地にして、何も危険がないとわかるや、基地から外へふらふらと遊びに出かけるのでした。

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2009年6月15日 (月)

チョウゲンボウの巣立ち雛

 雛と言うには、もう随分と大人の雰囲気を出すヒナたちでした。産毛も遠目には見られず、精悍さも漂っています。でも、こちらを見たヒナたちのあどけない顔。
 小鳥たちも可愛いですが、猛禽とは言え、幼鳥の可愛らしいこと。

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 聞くところによると、前日かその前の日くらいに巣立ちしたのだろうとのこと。中には羽毛がほんとにふわふわしていて可愛らしいのもいました。

 しかし、一旦エサを親から与えられると、たちまち獰猛な猛禽に変わるのです。

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でもやっぱり、雛は雛。下の写真は、右側のヒナがうっかり大事な獲物を落としてしまったところ。未練たらたらで、エサの行く末を眺めていました。

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 この日、1本の枯れ木に5羽のチョウゲンボウがとまるのを見ました。多分2羽は親だと思われます。レンズのサイズのの外にはみ出してしまうので写真は撮れませんでしたが、5羽並ぶと時としてかなり賑やかになります。

<メモ>
 それにしても、親鳥は大変です。私の見ていた短い間に、3匹のネズミを持ってきて、順にヒナに与えていました。(葉っぱの陰なので見えませんでしたが)。
 よっぽどハンティングの腕が良くないと、一日に何匹ものネズミを捕らえられないのではないでしょうか。3羽の子たちは1日にいったい、何匹消費するのでしょう。
 一方の親鳥自身は、いつ食べているのかわからないですね。

 このヒナたちも献身的な親に支えられて、順次大きくなっていくのでしょうね。

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2009年6月 6日 (土)

コチ・イカチ

 ヤマセミを待っている間、コチドリとイカルチドリが近くまでやってきて、目を楽しませてくれます。

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 待っている間だけならいいのですが、目の前にヤマセミがいるときにピゥー、ピゥーと近くで鳴かれると、ついそちらを見たりしてヤマセミのシャッターチャンスを逃すこともあります。

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 当初は、近くにいるのはコチドリだけだと決め付けていたのですが、なんとなく違う奴が2羽ほどいて、よく見るとイカルチドリでした。イカルチドリと認識したという意味ではこれが初見なのですが、本当は以前にも見ていたのかもしれません。

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 ちなみに、近くで撮りやすいのはコチドリ。
 ブラインドを張っていないときでも近くまで寄ってくるのは、ひょっとしたら私の気を引いて巣に近づけないようにするためなのかもしれません。

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2009年6月 1日 (月)

ヤマセミ

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 この1週間、川原にハマっています。
 もちろん、仕事があるので毎日というわけにはいきません。朝、仕事前に早朝から繰り出し職場へ直行という日が3回。それ以外の日も、仕事のふとした合間などに、その川原に住まう彼らのことを、いろいろと考えてしまいます。

 私だけでなく、ヤマセミに惹かれて写真を撮る人は多いと思いますが、何がそんなに人を惹きつけるのでしょう。

 ヤマセミの魅力の一つは、当然、その美しさでしょう。モノトーンの美しさ。体型のバランス。冠羽のカッコ良さ。
 加えて、私にとっては大きさも魅力のひとつですね。距離が離れていても見つけやすい。撮りやすい。上の写真はおよそ20mですがノートリミング。カワセミなど小鳥だと、こうはいかない。よっぽど風景をうまく取り込めないと必ずトリミングすることになると思います。

 ハンティングのシーンが見られることもこの鳥の魅力だと思います。
 身近な「野生」としての野鳥を見ている人は、きっと私だけではないと思います。そして「野生」とは、自らの力だけで食べて、生き、子孫を残すこと。ハンティングはそのなかで重要なシーンです。私はヤマセミのハンティングに、葉っぱの裏の虫を捕ったり植物の種子を食べたりするのにはない、荒々しい魅力を感じます。

 もう一つ、私が重要なポイントだと思うのは、ヤマセミのとまる枝がだいたい決まっていて、待っていれば来る、ということ。
 朝、何かの鳥見に出かけてめぼしい成果がなかったとします。そうした時に、移動してあそこへ行けばヤマセミに会える、というのは嬉しいことですよね。
 また、前回に失敗したシーンについて、同じ枝の同じ位置にとまるのなら次はどう撮ろうとかどんな風に撮ろうとか、いろいろ考えて再挑戦することができるから。考えること自体も楽しいし。
 一方で、天気や時間帯によって全然写真が違うものになったり、思ったより差がなかったりという、写真を撮ることの奥の深さや難しさも感じることができます。

 そんな魅力たっぷりのヤマセミ。今の関心は、Xデーはいつかという点です。見逃したくないんですけどねぇ。毎日張り付いていられない分、こればっかりは、運なんでしょうね。

<メモ>
 この部分は不適切な記述があったため削除しました。あしからずご了承ください。

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2009年5月24日 (日)

鳴きまね

 新緑が林を覆い、どんどん鳥を発見しづらい時期になってきました。
 このオオルリも、近くに来たのがわかるのに、なかなか良い見通しの良いポジションに止まってくれません。でも、この写真に関してはそれが良かったのだと思います。

 久しぶりに気に入った1枚が撮れました。

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 自分の写真にあと少し注文をつけるなら、あとほんのわずか鳥を右に配置した方が良かった気がします。

<メモ>
 オオルリが近くで鳴いているのに姿が見えない。
 その悩みは、実は最近解消されつつあります。指笛です。
 オオルリの鳴きまねをすると、かなりの確立で近くをウロウロしてくれます。そしてこちらを伺っている様子。
 さっきまで鳴いていた個体が遠ざかった時も同じ。また、近くまでやってきてくれます。
 最初、この個体だけが好奇心旺盛なのかと思いましたが、別の場所でやっても、似たような結果が得られることがわかりました。
 メスの気を引きたい(あるいはカップル成立して間もない?)この時期だけかもしれません。

 その分、気も使っています。
 あんまりやりすぎると、私が間男状態になって、カップル成立に水をさすかもしれないし、私のプレッシャーからオオルリが営巣を放棄などしたら最悪ですし。
 そんな影響は出ないのかもしれないし、出るかもしれない。心配なので、1回出てきてくれたら、その場ではもうやらないことにしようと思います。

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2009年5月21日 (木)

夏の声

 先日、森での声のシャワーのことを書きましたが、今度はあの夏の声を聞きたくなって、川原に行きました。

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 いったい、誰に向かって何をそんなに叫ぶのか。聞いてみたくなるほど一生懸命なオオヨシキリの囀り。セミと同じで、真夏に聞くと暑苦しいけど、聞かれない場所では何か物足りなく、さみしさを感じる声です。

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 ただっ広い川原なだけに?なかなか近寄らせてもらえない鳥でもあります。2枚ともトリミングしています。
 以前に関東で撮ったときは、もっと口の中の赤がはっきりと見えて、なおかつアップで迫力のある写真が撮れたはずなんだけど、それはどの場合でも当てはまるというわけではなかったということですね。

<メモ>
 森の中での写真がシャッキリしないということで、機材に不満を抱えていましたが、晴天の下でのオオヨシキリではかなりクッキリしています。結局カメラブレが原因だったのでしょうか。
 一方で、捨てたオオヨシキリの写真の中には、ボヤッとした写真も相変わらずあり、原因に悩んでいます。
 三脚や運台、カメラ、レンズ、、、。それと技術。先は長そうです。ハァ。
 いったいいつになったら、他の人のブログで見るような、シャープでボケも感じ良い写真が撮れるようになるのだろう。

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2009年5月16日 (土)

やっぱり。

 昨日の記事で、オオルリが尾を上下に振りながらやさしく歌っていたのは求愛ではないかという推測を書きましたが、悪くない推測だったようです。

 またまた車でゆっくり流しながら声で探していると、オオルリの声が近くから聞こえました。そのほうを見やると、車の進行方向と平行で飛んでいく♂の姿がありました。とまった先を確認してからもう少し近づき、そして窓から観察。

 すると、オオルリがまた飛んだかと思うと、別の鳥のところでなにやら騒動を始めたのです。でもケンカとは何かが違う。双眼鏡を忘れてきたことをとっても悔やんだ瞬間でした。

 助手席(実際には野鳥観察用に助手席ははずしてあります)に置いた500ミリレンズを、「よっこらしょっ」と持ち上げて覗くと、オオルリのメスでした。

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 でも、オスとの2Sシーンを撮るには時すでに遅し。その後、三脚を出してカメラをセットしてしばらく待ちましたが、同様のシーンは見られませんでした。このときすでに夕方6時近く。もっと粘りたいのに、時間切れとなってしまったのでした。

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<メモ>
 メスは、オスからの求餌を待つかのように、しばらく同じ枝から動きません。時折、少移動をしても基本は「待ち」の体制に見えました(先入観かな)。
 いずれにせよ、これからカップリング、そして抱卵、育雛と進んでいくのでしょう。
 オオルリの巣を無理に探そうとするのは、半分諦め、半分自分の意思でやめようと思います。が、それでもなんだかワクワクしてくるんだなぁ。

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オオルリの求愛?

 パートナーが近くに居るのでしょうか。オオルリが林の下のほうの枝にとまって、尾を上げたり下げたりしながら、やさしく歌っていました。

 セキレイのようにピョコピョコする動きでは有りません。なにかに自分の姿を誇示するかのような動き。私ははじめて目にするオオルリの動きでした。

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 一つの枝での滞在時間は結構長く、しかもある程度近づいても人に対する反応はいつもより鈍い感じがしました。エサを捕るでなく、かといってナワバリを見張っている感じでもありません。

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 メスの姿を見つけることは出来ませんでしたが、とても近くで聞こえていた鳴き声は、メスのものだろうと思います。

 蔵王ダムへの川沿いの道は、あまり長くない区間に、少なくとも4羽のオオルリ♂が入っています。そのいずれも、いつもより林床近くに居ました。
 一度など、ゆっくり下る車のすぐ近くで鳴き声が聞こえたので少しバックしてみると、車から5メートルほどの距離で鳴いていました。私が眺めていても逃げない。カメラを取り出そうとして体を屈めたとき、ようやく飛び去りました。

<感想>
 やはり今シーズンは、私にとってオオルリのシーズンのようです。
 ならばいっそ、徹底的にオオルリの営巣や子育てを撮りたい。と思っても時間が豊富にあるわけで無し。
 毎日3時間ほども時間をとれれば、面白いシーンを取れそうな気がするのだけれどなぁ。

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2009年5月11日 (月)

サウンドシャワー

 明るい新緑に夏鳥のさえずり。
 この時期、晴れていれば早朝の林が本当に気持ちがいいですね。この雰囲気と、そのときの自分の気分をそのまま写し撮ることができたら、どんなに素敵な写真になるのでしょう。

 土曜日の午前中、去年も気持ちの良かった県民の森、曲沼へ。ここは、沼へ降りる斜面の適度にまばらな緑が美しく、鳥も多いところです。鳥の声も水面を渡って遠くからも聞こえてきます。

 まず出迎えてくれたのは、クロツグミでした。

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 キョキョーッとかキョキョキョキョキョとか。一番大きな、よく通る声。クチバシの派手な黄色は、声のよさを自慢しているかのようですね。

 キビタキの声は、なんと表現したらいいのでしょう。夏の美声の代表格でしょうね。もう少し経って囀りに慣れてくれば、コジュケイばりのチョットコーイが聞かれるのでしょうけれど。

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 今シーズン、まだまともに撮れていないキビタキ。この日もせっかく近くまで来てくれたのに、真上に近い位置。本来なら見下ろす位置で撮れることもこの場所の魅力なのに。おまけに手前の葉っぱに隠れがちで、すぐに行ってしまいました。

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 今はどうやら、ナワバリ争いの真っ最中。この2羽がバチバチやりながら飛び回っていました。落ち着いている暇はないといった感じです。

 夏鳥に混じって突然ピチピチに賑やかになったほうを見上げると、マヒワの群れでした。

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 本州で子育て、しますか?

 こうした間にも、遠くの方ではボボーッ、ボボーッという声。沼を渡って来るツツドリの声は、特に、「夏の朝」に浸れる要素。それからたまにアオゲラのキョーッ、キョーッという声。ドラミングも遠くから聞こえてきたりすると、ぐっと気分が盛り上がります。

 そういえば、ここではオオルリの声は聞かれません。
 これは欠かしちゃいけない、と、今度は家族広場の方へ。こちらの谷間にはいつもオオルリのさえずりが聞こえるはずです。

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 ヒュールルルルル、ジジッ。案の定。
 そしていくらか歩くとまた別のオオルリ。良いねいいね。
 上の写真は家族広場の端のまばらな林。公園チックに植林された場所ですが、ここは良い餌場になっているようです。下のほうに降りてきてました。

 ここで再び、気性の激しそうな複数の鳥の喧騒。なんでしょう。ジジッとか混じってるからキビタキかな。
 上のほうを見ると、なにやら地味な鳥たちが飛び回っていました。双眼鏡で見ると。

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 コサメビタキ。なるほど。確かに以前見たときも、基本的には群れだったような気がします。あるいは時期のものか。

 そういえば、この日別の場所でも、枝を咥え、巣づくり中かと思わせるコサメもいました。

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 そのほか、家族広場ではトラツグミもいたのですが、彼の鳴き声は聞くことができませんでした。トラツグミも囀るのでしょうか?

<メモ>
 県民の森はやはり鳥の影が濃いと思います。けど、森が深くてなかなか鳥と近づけないのが難点ですね。
 と思っていたのですが、家族広場のまばらな林はなかなか撮りやすく、良いポイントであると、実は今回はじめて知りました。鳥も、待っていれば入れ替わり立ち代りで、いろいろ来そうな感じです。
 

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