2週間ぶりの新撮です。
撮影場所は天童市の原崎沼。車で30分足らず走ったところです。
朝、雪を被った山に朝日が当たって美しかったのでまず1枚。
そういえば、今日、蔵王スキー場の一部ゲレンデがオープンしました。新聞に載っていた写真では、かなりフカフカのいい感じの雪。今年はいつもよりいくらかオープンが早かったそうな。
(向こうに見えるのは葉山 東から西方向を見る位置関係)
この沼は多分、農業用のため池です。カモが毎年沢山来るところなんですが、岸が高い上にカモまでの距離が遠いので、あんまり行きません。
ですが、今回は久しぶりの鳥見の上、時間も限られていたので、別の場所で小鳥を探してはずすことを恐れてしまいました。その点原崎沼なら小鳥も近くに居るので、運がよければホオジロやジョウビタキくらいなら撮れるかなという、甘い魂胆。
(なぜかアオリレンズのような感じになった)
沼には、定番のマガモ、オナガガモのほか、ヨシガモやヒドリガモも来ていました。
きょうはなぜか水位が低く、岸辺に降り立つことができました。先日まで賑わっていたというフナ釣りの人たちのために、水を抜いていた、、、なんてこともあるのかしらん。
ヨシガモはちょっとヘンな色だったけど、数はそこそこ居ました。
ヒドリガモは久しぶりに見た。カワイイの。右の写真、目の水晶体がとっても不思議な感じに写りました。
カモ撮影中、上空を横切ったのはオオタカ。対岸の松の木の天辺に陣取り、いいタイミングを待つ、、、(オソマツでした)。
オオタカについて、一つ驚き。
私はてっきり、水面に浮かぶカモを狙っているのだと思っていましたが、そうではありませんでした。何かの拍子でカモが数羽で飛んだときに襲い掛かったのです。
1回目はどこからか10羽ほどのカモの群れが沼に戻ってきたとき。もう一度は、釣り人がカモを驚かして飛ばしたとき。2回ともオオタカは飛んでいる群れを狙って止まり木を離れたので、間違いないと思います。
水面を襲ったほうが楽に思えるのだけれど、何か理由があるのでしょうね。
ちなみに、目撃した2回とも狩は失敗。
オオタカといえども、同じ程度の大きさの鳥をエサとするのは簡単なことではないのでしょうね。
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