« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月27日 (月)

梅とメジロ

雨から一夜明けて、水滴に濡れた梅と小鳥が撮れないかと思い、いつもの公園へ。
イメージしていたのはメジロもしくはシジュウカラです。

水滴は今朝からの強い風でほとんど落ちてしまったようですが、メジロは思ったとおり、現れてくれました。
Img_8727_025

 撮り始めてしばらくはメジロの緑がなかなか表現できませんでしたが、徐々にプラス方向に補正を強めていくと、ひと絞りほどプラスでようやく色がイメージに近くでるようになりました。
Img_8741_025

梅の白やピンクは、思ったより明るいようです。ですので、逆に花はどうしても露出が飛びがちになって、なかなか難しいものですね。
咲ききった花よりも、まだつぼみが多い枝のあたりのほうが、淡いピンクがちゃんと出ている気がします。
Img_8723_025

いずれにせよ、これだけあれやこれや試しながら撮れるなんて、今朝は幸せな気分です。やはり「早起きは三文の得」ということでしょうか。
Img_8708_025

この公園、カワセミが来なくなってからここへ来るモチベーションが少し下がりぎみでしたが、やはりいいフィールドでした。これからもここを基点に腕を磨いていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

水鳥も可愛かった

 雨が降るのはわかってましたが、写真を撮りたくて神奈川県立三つ池公園へ。池が大きくてカモも多いと聞いていたので、あわよくばオオタカも見られるのではないか、と。

Img_8405_025

 見かけたのは、ほとんどがキンクロハジロでした。カモ類では他にハシビロガモのみ。陸ではこの日はシジュウカラ・スズメ・ハト・カラスしか見られませんでした。

 でもね、その分キンクロハジロをじっくり観察することができたのです。
Img_8450_025

私はもともと、水鳥より陸上の鳥が好きだったのですが、キンクロハジロは可愛いですね。口の形や目、冠羽。こいつはキュートです。おまけに仕草もかわいい。

Img_8435_025
Img_8463_025
上の写真は、キンクロハジロが腹を上に向けて、羽繕いをしているところ。まるでラッコ状態です。これには、現場でクスッと笑ってしまいました。

 あと、この日はハシビロガモの変わった様子を見ることができました。2羽が頭を突き合わせて、その場でクルクルくるくる、踊るように回っているのです。
Img_8419_025

 この写真は♂♀で、当初「求愛ダンスのたぐいか」と思ったのですが、♂同士でも同じ事をしていました。
 ナンなのでしょう。
 家に帰って調べてみると、ハシビロガモは水面で首を振りながら餌を漉しとって食べるとありましたが、2羽でこういう行動をとる理由は書いてありませんでした。

 ご存知の人は是非、教えていただけると嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチ遠征

 いつもとは違うフィールドで違う鳥(本音はヤマセミ)が見られないかとプチ遠征です。バイクで40キロほど。それでも神奈川・東京では1時間以上は楽にかかってしまいます。

 で、見つけたのはやっぱりカワセミ。
Dpp_0020_030

 最近近所のカワセミさんが姿を現さないので、ここで足が止まってしまいました。
 住宅街の中の川にしては川原に藪が多く残されていて、カワセミなら居そうな雰囲気ある川でした。案の定、おじいさんたちが一点にカメラを向けていました。

Img_8547_030 

背景はイマイチ。枯れ藪か、ガードレールが映り込んだ川面になってしまいがちです。ホバリングもこのとおり。
Dpp_0039_030

でもまあ、これはこれで、今のカワセミ君が暮らす環境が表現されていて悪くはないかな、とも思います。もうちょっとアップで撮りたいけど。

 ところで、実は今回、初めてカワセミの本当のホバリングを見た思いです。我が家の近所の公園で見かけていたカワセミさんは、大抵、枝から一直線に水面に飛び込み、飛び出した枝かその近くに戻ってくるのが普通でした。
 ところがこのカワセミ君は、一点でホバること多分15秒以上。おかげで、慌ててカメラを向けて、なんとかフレーム内に収めて、ピントあわせて、1枚か2枚はシャッターを何とか押すところまで可能だったのです。しかし飛び込んだあとは、ぜんぜん別の場所に飛び去ってしまう。

 同じカワセミでも、個体によって、あるいは住む環境によって、随分と違う動きをするものであること、ホバリングとはわざわざ一旦かなり高いところまで上がって餌を探す行為であること、など勉強になりました。(枝の上は、こいつにとっては単なる休憩場所なのか?)

 それと、500ミリのレンズで思ったポイントを素早くフレームに入れる練習の必要性を感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

公園に春が・・・

暖かかった平日の午前中、息子といつもの公園に散歩に行きました。すると、そこにはしっかりと春が到着していました。

Img_8505_025
Img_8519_025

Img_8499_025
こちらシジュウカラが停まっているのは桜の木
そして下の写真は梅。メジロ君でもいればサマになったかな。

Img_8525_025_2

まあ、写真としては決していいものじゃないのですが、とりあえずあきらかな春の痕跡を発見した記念ということで。

それにしてもこうして、何気なくカメラを向けただけのときにも、上手い人と下手な人の差がでるもんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

ルリビタキ初ゲット

昨日は、再び夜勤明けで鳥撮りへ。再び職場近くの神社です。

 ルリビタキ初ゲットしました。

Img_8338_025
 やはり綺麗な鳥ですよね。イメージしていたとおり、スマートだし、美人です。♂だけど。

Img_8289_025
でも撮るのはむずかしい。わたしのレンズ(シグマ170-500f6.3)では、すこし林の奥に入るとすぐ、厳しいSSを選ばねばなりません。3枚ともISO1600で撮っています。JPGで撮ってリサイズとかすると、粒子の荒れはさらに目立ちますね。

Img_8292_025

 ルリビタキは、思えば高校時代に鳥見をしていたころから、いつか見てみたいなぁと思っていた鳥のひとつです。大学時代には、山に登っているときに鳴き声を聞いたりして、あれがそうかななどと感じつつ、姿を見たことはありませんでした。私にとってはある意味、憧れの存在だったのです。

 写真の鳥は、これまでに多くのカメラマンのファインダーに納まっていることと思います。このポイントにこの個体が来るのは結構有名らしいのです。半分餌付け状態でもありますし。なかなか見られないと思い込んでいた鳥が、こんな状態であっさり見られたので拍子抜けというか、ちょっと残念、というような感傷も抱いてしまいました。

 他にもその頃から見たくて、今もご対面がかなっていない鳥種がけっこうあります。キビタキ、オオルリ、アカショウビン、ヤマセミ、アカゲラ、さまざまな猛禽類、特にオオワシ・オジロワシ、etc。
 これからボチボチ、情報を集めたり、鳥見を目的に山や林を歩いたりして、すこしづつゲットしていきたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

ヤマガラ初ゲット

本日は夜勤明けで職場からそのまま、近くのかなり大きな神社へ。
ヤマガラが出迎えてくれました。
しかも500mmレンズでフレーム一杯の距離まで。
Img_8246_030
Img_8198_030
実際この子の場合、こっちが一歩下がらないとピントが合わないこともしばしばでした。たびたび人から餌をもらっていて、慣れているようです。

ところで、ヤマガラって餌を隠すんですね。このときも、見つけた餌を別の場所に持っていって埋めていました。再び取りに戻ってくるんだろうか。
Img_8265_030

もちろん、シジュウカラも一緒でしたが、彼らのほうが警戒心が強いみたい。ヤマガラほどには決して寄ってきませんでした。それでもフレームの中ではこれまでに較べて大きく撮れました(後日アップするかも)。
さらにその遠くを行ったり来たりするのがメジロ(これは撮れませんでした)。
さらにちょっと離れたところに群れていたのがカワラヒワ(撮れたけど、、、、)。

混群の話に戻るようでナンですが、カワラヒワは混群というより、どっちかといえば、食べ物や生活環境がシジュウカラと似ているだけかもしれない、そんな気がしてきました。

>>>> カワセミ お気に入りの一枚 <<<<
ここも、彼女お気に入りのハンティングポイントです。
(川崎市内の公園)
Img_7448_030
彼女はフンをするときやペリットを吐くときは、一歩下がって石垣から下りて地面の上に排泄します。

ところでこのカワセミ。
ここ数日姿を現しません。
常連カメラマンたちは「恋の季節で多摩川あたりへ行っちゃったかな」といいます。
だとすると、私とはとても短い付き合いだったことになります(涙)
これからもずっとお付き合いをお願いしたかったのだけれど。

なので、ストックもまもなく払底しそうです。そのときはこのコーナーも店じまいですね。
(といっても、このコーナーをご覧になった方はほんの数人かと思いますが)

ひっそりと、人知れず、現れて消える、、、、、、、。寂しいゼ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

シンクロ

ちょっと面白かったので見てやってください。カルガモ2羽によるシンクロです。

Img_7546_025 Img_7549_030 Img_7553_025 Img_7555_030

ね、面白いでしょ。
でも常連さんに言わせると、「2羽だと甘い!3羽以上でないと」ということでした。
よし、こちらにも注意を払ってウォッチしていかねば。

>>>> カワセミ お気に入りの一枚 <<<<<<<<<

都会のカワセミはこんな環境で逞しく生きているのです。
(背景は釣り人)
Img_7493_030_1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

混群の不思議

私の好きな鳥のひとつが、シジュウカラです。
とても身近な鳥であることや、姿が綺麗で可愛いこと、
鳴き声が美しい上に多彩であること、などが理由です。
Img_7598_030

Img_8087_025

加えて、最近鳥撮りを始めて、もうひとつ理由ができました。
シジュウカラの声を頼りに姿を探すと、さまざまな鳥に出会えるのです。

その代表がこれ↓、コゲラ。
Img_8085_025
これ自体、やけに目立つ?声で鳴くので見つけやすいのですが、シジュウカラを探していても大抵近くに発見できます。

最近、シジュウカラと群れることを知ったのが、メジロです。
Img_7975_040 トリミング

Img_6314_050 トリミング
仲も良さそう?

そして、カワラヒワが一緒に群れるのにも驚きました。
おかげで初めて写真に収めることができました。
Img_7907_033 トリミング

他にも、かつて鳥を眺めていた高校生の頃、コガラやヒガラ、エナガなどがよく
シジュウカラの群れと一緒だったのを覚えています。

こんなに多くの種類の鳥と一緒にいられるというのは、シジュウカラは不思議な鳥ですね。
鳥たちにとっても、シジュウカラって魅力的な性格なんでしょうかね。

という冗談はさておき、混群の理由が今はわかりません。
推測その1、 シジュウカラの警戒の鳴き声が、他の鳥にとっても役に立つ。
推測その2、 シジュウカラはたくさん卵を産むようなので、それに混じって
         自分の卵も産もうと狙っている。

どなたかご存知の方がいらっしゃったら、是非教えてください。

<<<<<カワセミ お気に入りの一枚>>>>>
「今日の一枚」は、そのように言うほどいい写真が毎日取れるわけでないので
 あきらめました。

Img_6688_030
真剣に獲物を狙う表情が気に入ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

ペリット

今日は息子の散歩をかねていつもの公園にカメラを持ち込みました。しかし、
そもそもその、「かねて」というのがいけませんね。ろくな写真がとれませんでした。

なので今日は、私のトリ撮り初日のアルバムから、ちょっと気に入っている一連の写真を。

Img_6367_035
小雨の降る中、姿をあらわしたカワセミ。「カワセミって、こんなに近寄っても逃げないんだ!」とそのときは思ったものでした。ちなみにレンズは、フィルム時代から使っているタムロンの70-300。ノートリミングです。(カメラはキスデジなので1.6倍でしたっけ?)

Img_6368_035
あちらこちらに行って鳥撮りしまくっているカメラマンたちによると、これだけ近寄らせてくれるのは、どうもこの個体だけで、しかもペアのいないこの時期だけの、非常に珍しいケースなんだそうです。ここに写真を撮りに来れる人はラッキーなんだそうです。

Img_6370_035
で、この♀、この日何度か、なにやら吐き出していたのです。「食いすぎて魚をだしているのかな」などと思っていたのですが、、、。

Img_6372_035
カメラの前でもモゾモゾ。口から何か出してきました。ファインダーの中では、それがなんだかわかりませんでした。パソコンで見ても、「カワセミのベロかな」という風にしか見えませんよね。少なくとも魚ではなさそうです。

Img_6373_035
出しました。これです。でも、この時は結局これがなんだかわかりませんでした。

Img_6374_035
家に帰って調べると、これはどうも「ペリット」、というもので、カワセミは、魚などを丸のまま飲み込んで消化し切れなかった骨やヒレなどをこうやって吐き出すそうです。

下の写真は、後日見つけたペリット。ピントが来てないし手ブレもある写真で申し訳ないですが、なんとなく、質感がわかってもらえるでしょうか。
Img_6709_035
ちょっと触れただけで形が崩れてしまいました。すごく軽くて柔らかいです。そして水に投げ入れると、粉薬が水に溶けるように溶けてしまいました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
というわけで、カワセミの私生活をなんとなく垣間見た気がして、彼女に対する親しみが急に湧いた一連の写真なのです。

ちなみに、この日のファイルナンバーを見ると6300番代。1月14日の撮影でした。で、最新の写真は7500番代。2週間あまりで1000カット以上という撮り方は、初めてです。1回の撮影あたり100枚前後という計算です。(1回は1時間半~4時間くらい)。
これってどうなんでしょうね。みなさんのペースはどんなもんですか。
整理の仕方とか。
コメントをいただけると嬉しいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

ちょっと浮気

こんにちは

今回はちょっと浮気して、近くの川原へ行きました。二子玉川駅前です。
ここにもいました。川辺の鳥たち。林の鳥たち。カワセミも。
川原が広く人が遠いせいか、鳥たちもどこかのんびりしている気がします。

Img_7641_030
Img_7650_030

Img_7573_030
Img_7578_030
Img_7581_030
この場所では、カワセミは遠いですね。これ以上は寄れません。
同じ場所で、「以前使っていたものかも」(この場所の常連さん)、というカワセミの巣らしきものを発見。春以降の恋愛・子育てシーズンに期待しましょう。

<カワセミ 今日の一枚>
なし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

曇りの日は色が映える

2日間更新が途絶えてしまいました。毎日書くっていうのは難しいですね。
それを実行してらっしゃる皆さんのすごさを改めて感じます。
私にはムリなので、マイペースで更新していきますので、今後もよろしくお願いします。

昨日は夜勤までの時間、いつもの総合公園に行きました。ところが、晴れるはずが、今にも雨が降り出しそうな曇天、そして時折、雲を通して薄明かり、という状況でした。
でも曇天の日って、意外と色が映えるんですよね。鳥や風景は、柔らかく落ち着いた雰囲気が出て、好きです。

Img_7357_025
↑すこし遠いですが、メジロ。シジュウカラと一緒によく見かけますが、すぐに逃げたり隠れたりするので、これまで撮れませんでした。実はこれが初めて、唯一のカットです。うぐいす色っていうのでしょうか、黄色と緑のグラデーションが綺麗な鳥ですね。

↓そして昨日は、この公園で初めてモズを見ることができました。写真に収めるのはやっぱり初めての鳥です。一見、大きなスズメ、ですね。でもくちばしはカギのように曲がっていてスルドそう。そこだけ見れば小さな猛禽類。
Img_7372_025

<カワセミ 今日の一枚>
Img_7521_025
このカワセミのお気に入りの枝のひとつ。
でも、この枝に停まるときは大抵、私たちに背を向けるのです。そしていつも私が回りこむまでに飛び去るのですが、この日は待ってくれました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年2月 1日 (水)

ちょっと嫌なものを見た

今日、釣堀のオヤジがパチンコで鵜を撃ったのを目撃した。
彼は、どうせ当たらないだろうからと、しっかり狙って撃った。
そして玉は、鵜の頭に命中した。

鵜は一瞬もぐり、浮かんできたときには水面にぐったりとして、死んだように見えた。
幸い、しばらくすると再び頭をもたげ、ふらふらと水面を泳いで遠のいていった。
頭部右側から血をダラダラと流しているのが遠目からでもわかった。きっと長くはない。

Image1

Image2

ここ2週間ほど、カワセミを撮る為に私が通い詰めている池の背後にあり、水路でつながる釣堀でのことだ。市営の有料釣堀で、この時期寒ブナを釣りに来る人が絶えない。

湖ともいえる大きな池で、元貯水池だったそうだ。人工島には鵜やサギがコロニーを作り、夜になると多くの鵜がどこからか帰ってくる。松の木は鳥たちのフンで真っ白になっている。この鳥たちが、釣堀の結構大きな魚を丸呑みしている様子を見たこともある。

Img_6866_023

管理人のオヤジは、いつもパチンコで鵜を追い払っていた。鵜は一瞬逃げるがしばらくすると何事もなかったかのように戻ってくる、イタチごっこだ。オヤジの気持ちはわからないでもない。

Img_7304_023

しかし、そこまでやる必要があったのだろうか。魚を取られても、オヤジの収入が減るわけではない。管理を任されているといっても、釣り券を売り、釣り場を清掃するだけのシルバー人材だ。責任感は認めるが、野鳥を撃ち殺す必要はない。どうしても問題が大きくなれば、市がコロニー自体をなんとかする。

ちなみにオヤジは、サギやカワセミは狙わない。これらも小ブナなどの小魚や小エビなどを食す鳥ではある。しかし、狙わないで結構だ。鵜も、狙わないでもらいたい。

今日は悲しい気持ちになった。

===================================

気を取り直して、、、

今日はそんなこともあり、雨降りでもあり、気持ちの良い写真がほとんど撮れなかったもので(言い訳)、27日のストックから。(といっても、これらもマダマダですが)。

Img_7059_023

Img_7075_023

下のほうの白いのは逆光による、これが多分「フレア」と呼ばれるものです。他の人のは知りませんが、私のレンズではけっこう頻繁に発生します。デジタル用にコーティングを設計した、去年新発売のレンズなんですけどね。でもまあ、これはこれで雰囲気かな、と。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »