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2006年3月27日 (月)

珍鳥を撮る

 野鳥写真を撮るようになって、ときどきふと「なぜ自分は鳥の写真を撮るんだろう」というふうに考えることがあります。今回オガワコマドリを撮りに行って、やっぱりそう思いました。
 今回撮りに行った直接の理由は、カメラマンが減ってきたらしいことと、「せっかく近くに来ているのだし、撮っとかないとあとで後悔しそうだ」という気がしたからでした。なぜ、後悔しそうだと思ったのでしょうか。

Img_0180_025 (トリミングなし)Img_0218_tri (トリミング)

 「写真は記録だ」という考え方からすれば、珍鳥とはいえ、すでにこの鳥は何百人もの人のカメラで何千枚も記録されていて、いまさら私が撮る必要が無いわけです。その点、私がこれまで自分の子どもたちを撮りまくってきたことは、まったく違和感がありません。

 では、記録として写っていれば良いかというと、そうではない。私は芸術家ではありませんが、やっぱり被写体を美しく、あるいは可愛く、被写体の特徴(チャームポイント)を存分に引き出した写真を撮りたい。でも、この点から見ても、鳥写真では私より上手く撮る人は、何万人いるかわかりません。

 ではなぜ「自分で」写真に撮りたいのか。撮らないと後悔すると思うのか。
 結局、独占欲とか所有欲から来る狩猟本能ではないかと思います。狩猟とは「獲る」かわりに「撮る」ほどの違いです。
 ありきたりな結論ですが、やっぱりそう考えるのが一番納得しやすいのです。
 「それはそんなに美味いのか、なら俺も食いたいので獲りに行こう」、あるいは「こんなん獲ったら、みんな喜ぶぞ」、「より美味そうな奴を獲りたい」というわけです。

 そういう動機は別に不純だとは思わないし納得できたので、今は、今後は安心して「撮りたいから撮る」でいけそうな気がしています。
 ああ、高性能ライフルがほしいなぁ、、、、。

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2006年3月26日 (日)

初撮り3種証拠写真(^^;

 今日は3種類の鳥を初撮りしました。

 皆様方にとっては、知ったこっちゃないでしょうが、まあ、このブログは記録や日記をかねているということで、ご勘弁頂いて。
(こんなんばっかりですね)

Img_0057_025 ガビチョウ

Img_0077_tri_045 カケス(トリミング)
この日発見したのは数羽の群れ。でも枝の高いほうだけ行ったり来たりで、写真はすべてアオリ。しかも小さく、しかもカメラブレ(?)と、いいこと無しです。
 ところでカケスってなかなか綺麗な色の羽をもっていますね。

Img_0072_tri_036 (アオゲラ)
 神奈川の緑地公園ではどこへ行っても、大抵アオゲラがいるらしいですが、
 私は初めてこの鳥を見ました。結構カメラから遠いところの腐れ木にヒョイっとやってきて軽くえさを探していました。落ち着いて観察する余裕も無く、写真をとったら直後に逃げられました。

 午後からは場所を川原に移動。
 私の中で懸案の、カワセミのカップリングの様子を見にいきました。
Img_0147_025

(今のところ、そんなには仲が良さそうでないペア)

 ここではまだまだのようです。
 ♂はほとんどやる気無し。♀のほうがむしろ積極的で、このときもオスがとまったのを見てやってきたが、オスはちょっとしたバトルの後、無視を決め込んでいました。最初♂しか見なくて心配していたら、メスも来て一安心。もうカップリングができず、終わってしまったのかと気をもみましたが、なんとかつながってはいるようです。でも期待は薄いかなぁ。

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2006年3月21日 (火)

ウグイスは地味だねー

 日本の春を代表する鳥といえばウグイスだというのが、一般的な見方ではないでしょうか。「ホーホケキョ」を知らない日本人はいないと思います。でもその姿を生で見たことのある人はというと、そんなにはいないのではないでしょうか。(私だけ?)

 Img_9854_030 (トリミング)

 「ジッ、ジッ」と地鳴きをしているところで何の鳥だろうと辛抱強く待ってみると、姿を現してくれました。
 声の目立ち方に較べて、あまりにも地味な鳥です。背中からみると、ほとんど茶色。顔や腹にも派手なところはどこにも無く、目の上の白い線でようやくウグイスと判別がつきます。(私の場合)
 地面や切り株などに降りて背中を見せると、望遠レンズを通してみていても、すぐに姿を見失ってしまいます。

 以前にも書いたように思いますが、いわゆる「梅にウグイス」は、イメージの中の出来事ではないかと疑っています。つまり、ウグイスの声が聞こえるところで、梅にでてきたメジロを見て、イメージが固定されてしまったのではないかと。そう考えれば、いわゆる「ウグイス色」にも、納得です。

 ウグイスについて来シーズンへの宿題は、「梅にウグイス」は架空の世界ではない、という写真でしょうね(^^;)。

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2006年3月19日 (日)

日本らしい鳥

 ヤマガラは私の好きな鳥のひとつです。
 いかにも、日本的な気がするのです。

Img_9747_025

 まず、その色です。
 山吹色というのでしょうか。ハッキリしているけど、アースカラーの域を出ていない。派手すぎないのです。日本の山野にぴったり合っている気がします。

Img_9790_025

 それと、声。
 シジュウカラほど綺麗な声ばかりではなく洗練されていないため、かえってなんだか日本の素人オヤジが演歌を歌うダミ声のようで、親しみがもてます。

Img_9792_025

 日本的かどうかはともかく、近くまで来てくれる性格は、単純にかわいいです。甘えてくる小さな子どものようです。

Img_9786b_025_1

 この場所は、以前にもご紹介した都会のど真ん中にある大きな神社の境内です。
 多くの人がこの場所で小鳥たちにエサをやるため、鳥たちは人に慣れていて、かなり近くまで寄ってきます。その中でも、このヤマガラたちは、手を出すと乗っかってくるのです。
 それが必ずしも良いこととは思えませんし、以前は「もうこの場所で撮るのはよそう」と思ったものですが、時々やっぱり行きたくなります。人に近寄るヤマガラたちを見ても、そのヤマガラたちを見て喜ぶ人たちを見ても、そこに怒りやイライラや不安などの要因はまったく無くて、なんだか癒されるのです。

 写真家の宮崎学さんのHPでは、動物を撮るときにカメラマンが発している「気」のことが時々話題に上っていますが、ここに来るとその「気」を発せずとも写真を撮れる為、私も平穏な気持ちで鳥撮りを終えることができます。そのためか、自分の写真を家で見直しても、優しく撮れている気がします。

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2006年3月17日 (金)

水浴び~シロハラの場合~

 たびたびおんなじ話題で恐縮ですが、、、
 シロハラも、同じ水場に登場しました。
 こいつは警戒心があるのか無いのか。シジュウカラやウグイスが水浴びしているときは、撮影する私の背中側で、マイペースで枯葉をつっつき、やたらと何かを食っていました。

Img_9714_025   (ノートリミング)

 実際にはもちろん、警戒はしているようです。食べるときは、ガサゴソ、と地面をまさぐったとおもったら、ヒョイッと顔を上げて2~3秒停止して当たりの様子を窺がう、の繰り返しでした。(この2~3秒が撮影する身にはありがたく、SS1/60でもブレずに写りました。)
 ところが私の存在には気付かないのか、顔を上げても辺りを見ていないのか。その距離は、最終的に5メートルほどにまで近づきました。

 そしてお腹が一杯になったのか、一旦やぶに消えたかと思うと、すぐにまた、小屋から言えば上手の藪の際に姿を見せ、そこから開けたところを、トコトコとあるいて水場へ向かったのです。
 「たくさん食ったし、風呂でもへぇって帰ぇるとすっか、、、」てな感じです。
 そのときも数歩ごとに2~3秒のポーズは作ってくれました。

Img_9723_025 (ノートリ)

 そしてやっぱり2~3秒のポーズを挟みながら、存分に水浴びをして(5分くらいはいたかも)、そして、やはり歩いて下手の藪に消えていきました。

Img_9727_025 (ノートリ)

 初めてお目にかかったシロハラ。印象は、大きいめの鳥の割に、目がまん丸でヒタキ系のかわいらしさのある鳥でした。その愛らしい印象はきっと、頭のたりない馬鹿っぽい雰囲気から受けるものかもしれません。半分気が抜けた鳥。私の中でイメージが固まってしまったかも・・・(^^;)。

  実は私はシロハラも見るのも撮るのも初めてでした。なので、その食っている様子も随分たくさん撮りました。そのため、その間に水場に来ていたヤマガラは撮り逃がしちゃいました。ヤマガラも好きな鳥のひとつなので、入浴シーンが見られなくてちょっと残念です。アオジも一瞬来たような気がします。じっくり双眼鏡で覗く閑も無く飛び去ってしまったので、確信は持てませんが。

 それにしても水場の集鳥力はたいしたものです。ひょっとしたらルリビタキが好むのも、水場のあるこのような場所なんでしょうか。次はこの場所でどんな鳥に遭えるのか。楽しみです。

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2006年3月16日 (木)

水浴び~ウグイスの場合~

 シジュウカラの去った直後に水場にやってきたのは、ウグイスでした。
 私の中ではウグイスは、簡単に姿を見せない鳥だと思っていたもので、最初飛んできたときには何が来たのか判断がつきませんでした。でも、やっぱりウグイスです。ウグイスも水浴びするんですね(笑)。
 ウグイスの水浴びの過程は、シジュウカラとは違いました。

(本来はお出しすべきでない、ピントもろくにあってない写真ですが、ウグイス初撮りだし、水浴びシーンなど、今後も撮れるかどうかわかりませんので。個人の記録をさらけ出してスミマセン)。

Img_9641_032  (トリミング)
(真中あたりにいるのが見えますかぁ?)

 この日ウグイスが水浴びをしたのは2回。同じ個体かどうかわかりませんが、この場所ではすでに1羽の「ホーホケキョ」が聞こえていまして、縄張りがあるだろうことから考えて、多分同じ個体だと思います。(この辺については、「間違いだ」などのご指摘があれば、是非よろしくお願いいたします。)
 その2回とも、シジュウカラが水浴びをして去った直後でした。私には、ウグイスがシジュウカラを先に行かせて、それで安全を確認してから出てきたように見えました。

Img_9642_032 (トリミング)

 しかも、ウグイスの入浴ポイントは、観察小屋から見ると、シジュウカラの使った水場よりさらに1~2メートル奥の水場。入る前に岩の上で再び安全確認する念の入れようでした。
 水浴びそのものも、あっという間。多分3~4回しかバチャバチャしていないと思います。カメラを向けてピントを合わせて、と思っているうちに飛び去ってしまいました。(ナニゲにピンぼけの弁解です(^^;)。

 ウグイスは、やはり相当警戒心の強い鳥でした。

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2006年3月15日 (水)

水浴び~シジュウカラの場合~

 先日知った野鳥観察場。  
 広葉樹のちょっとした丘陵の谷間で、少し開けているところです。
 落ち葉の間から滲み出している、そんな小さな水場が、シジュウカラの水浴び場になっていました。

Img_9658_035 (トリミング)
 このシジュウカラの場合、当初から水浴びをしようとこの場所に来たような気がします。
 さぁっ、と飛んできて水場の上を通過して、一旦は反対側の藪の中に消えてしまいました。ガッカリしていると、すぐに再び顔を出し、今度はスッと水場に入ったのです。
 一応警戒して、周囲の様子を確認してから入ったという訳でしょう。

Img_9637_031_1 (トリミング)
 2枚目のシジュウカラは、やはりまっしぐらに藪から飛んで出て、石のてっぺんに止まり、あたりを警戒してから水浴びを始めました。

 私の居る観察小屋までの距離は20メートルくらいでしょうか。くりぬき窓は20センチ×50センチくらいで、結構大きい印象です。
 シジュウカラが私の居たことを知っていたのかどうかは知りませんが、一旦水浴びを始めると、結構大胆に、わりと長い時間、水を浴びていました。バシャバシャッ、キョロ、バシャバシャバシャ、という感じです。
 でもカメラの高さを変えようとするなど、私が少し大きく動くと、やはりわかっていたのでしょう、飛び去ってしまうというパターンでした。

 慎重、かつ大胆。ちっこい鳥のくせに、わたしより心臓はでかいやつらかもしれません。
 人間との距離や、小屋という状況まで知り尽くして風呂(水場)に入り、可能な範囲でゆったりした時間を過ごす、そんな動きだったのではないでしょうか。

 小鳥は侮れません。

PS 写真の質については、、、、、証拠写真としてご覧下さい(汗)

  (川崎市 生田緑地)

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2006年3月12日 (日)

ウメジロの周辺

Img_9479_025_1 就職して東京ではじめて暮らすようになって驚いたことのひとつが、「東京って意外と緑が多い」ことでした。都市部にも住宅街にも大きな公園がたくさんあるし、街路樹も多い。
 さらに、山は2000メートル級だし、川はヤマメが住める渓流があるし。海は、、、これはダメダメですね。

 同じことが神奈川にも言えます。(神奈川は海もいいです。)
Img_9485_025  先ほど「ウメジロ再挑戦」でもご紹介した、私がよく行く公園というのは、川崎市の等々力緑地公園です。カワセミが居なくなったので言っちゃいます(~_~;)。
 都市型の総合公園と言えばわかりやすいでしょうか。川崎フロンターレ(サッカー)のホームグランドや、市民プールなども敷地内にあります。
 写真は、今日ウメジロを撮った日本庭園内にある風景です。
Img_9517_025_1   樹木も多く植えられていて、子どもを連れて歩くにはけっこういい公園です。
 すぐ隣に多摩川が流れていることもあるのでしょうか。ブログ初日に書いたように野鳥がたくさんいます。

 この公園だけではありません。県立公園をはじめ公立の公園が点在しています。そして公園の外側には川や山や海が、実は結構な密度で残されているように感じます。

 神奈川には、四季を感じるために必要最低限のものは、多分、何メートルもの積雪以外はなんでも揃っているはずなのです。

 去年の今の時期に、私が妻と二人でぼやいた言葉、
「この一年は四季をあんまり感じなかったね」。
 どんな場所に居てもそうかもしれませんが、意識しなければ、ここでは四季の移ろいなど見落としてしまうのも確かなのです。
 そんな寂しいことを言わないですむよう、意識して季節の移り変わりを感じ撮っていきたいと思っています。

Img_9507_025 Img_9523_025

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ウメジロ再挑戦

 ウメジロを撮ったときは、いつも天気が悪かったり、朝の日陰だったりしたものだから、青く晴れ上がった今日は真昼間に再挑戦してみることにしました。これまでの撮影では、どうしても発色が悪いし、SSが遅いため、カメラブレ・被写体ブレが多発していたのです。
 幸い、私がよく行く公園の梅の木には、まず必ずメジロが居てくれます。梅の花はかなり散っている木と、そうでない木がありましたが、場所を選べば条件は悪くないはずです。

では早速

Img_9394_025
顔に花の影がかかっちゃいましたが、今日のお気に入りの一枚です。

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キツツキ類のようなポーズで花を食うメジロ

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秒間3コマの連写で、次のカットではフレームから姿が消えておりました。枝を離れる直前の格好。

Img_9411_025
この写真は、、、どうなんでしょうね。こういうの。結構気に入ってるのですが。

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 私としては、構図は気に入ってるのですが、実はメジロがかなり露出オーバーでした。撮影時にマイナス補正にしたのですが、その量が足りなかったようです。なにせ鳥にはベタっとお日様が照りつけていましたから。まだまだ経験不足です。

 今日の再挑戦を自分なりにしめくくると、晴れた日の真昼間は難しいです。
 鳥が少し移動しただけで、陰になったり、影に入ったり、モロに強い光を浴びることになるわけで、露出が定まらない。秒間3コマの連写でも、3枚とも色合いや光の具合がまったく違ったりします。
 それと、晴れているからと言ってISOを200に設定すると、私の~500mm、~F6.3のレンズでは、青空バックに向けるのでなければ、SS320分の1で絞り開放か、露出不足に陥ってしまいます。意外とシャッター速度が稼げないことがわかりました。

 いやー、鳥を撮るのって、難しいもんですね。最近実感しています。
 このブログをお尋ねいただいた諸先輩方、どうぞズバッと批評やご意見やアドバイスを残していって下さると嬉しいです。

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2006年3月 8日 (水)

ぽかぽか陽気

 春ですねぇ。今日は夜勤明けで、最近知ったオオタカが見られるポイントへ。
その意味では収穫がありませんでしたが、ぽかぽか陽気を満喫してきました。

Img_9204_025
足元には小さな草花が、やっぱり春を満喫していました。
草花はなかなか名前が覚えられない。

Img_9229_025
 近くの小学校の生徒たちものびのびしていました。
中には半そでの生徒もいました。

 すでに日光浴?カメの甲羅干ですね。最近よく見かけるようになった気がします。
Img_9251_025
いやぁ、置物かと思うくらい、見事に静止していました。その技術があれば、三脚無くても手ブレ無し?

 タカに会えなかったからといって、まったく鳥に会えなかったわけではありません。
けれどもこんな風に、まったくサービスしてくれませんでした。
Img_9212_025
このミコアイサのつがい?は、いつもここにいるようです。

Img_9221_025
ジョウビタキなんか、カメラを構えるまではそこにいるのに、構えたとたん見えないところへ見えないところへと枝を移動するイヂワルさ。ようやく手前の垣根の隙間から姿を押さえることができました。アップすべき画じゃないのだけど、正面打ちが撮れたのは初めてなので。。。

 あっ、そうそう。こんな鳥を見かけたのですが、どなたか名前をご存知ないですか?
図鑑とにらめっこして、コサメビタキかなと踏んでいるのですが。
Img_9237 Img_9240_1
大きさはカワラヒワと同じくらい。
目の上の白い線と尾っぽの先の形と色が、どうもコサメビタキではないかと。
ただ、左の写真のわき腹の斑紋が、図鑑では描かれていないので、確信が持てません。
エゾビタキだと、この時期に見られる鳥ではなさそうですし。
そもそもまったく見当違いで、何か別の種の♀なのでしょうか。
強力なご意見お待ちしています。
(写真は両方トリミングしています。)

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2006年3月 6日 (月)

にらめっこ

 スナップ写真を撮っていて被写体と目が合ったら、ちょっとドキッとしませんか?
 鳥の場合はドキッとはしませんが、「何やってんの?」とか「勝手に撮るなよ」とか、鳥によってそれぞれ何か言ってるような気になります。今日はそんな特集。

まずは、ハシビロガモから。
Img_7479_030
意外と愛嬌のある目で、「ふわぁ、写真でもとってるのかなぁ~?」。のんびりした雰囲気を感じます。

続いてはカワセミの♀。こちらはちょっと睨んでます。
「何、勝手に撮ってんのよ~」
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ハトは、カメラに興味津々なご様子。
Img_8093_030

挨拶してくれたのはヤマガラです。
「はい、こんにちは。きょうもよろしくね」
Img_8201_030

メジロは一瞥をくれただけで、気にもとめず食事に夢中です。
Img_8729_030_1   

いかがでしたか。

 最近写真を撮るものの、アップできるようなものがなかなか撮れないので、ストックからまとめてみました。

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