足元の春
まあ、エクステンションチューブの続きといえば続きなんですが、、、。
ここのところ、まとまった時間がとれず、鳥撮りフィールドに行けない日が続いています。そろそろ渡ってきているはずのオオルリなど夏の野鳥を見に行きたいし、先日来のアオゲラがどうなっているか気になるし、カワセミたちの営巣の様子も気になるのですが。
が、こうした足元の花々は時間が30分もあれば、例えば家を出てそこらで花を見つけ、何枚かシャッターを切ることができます。それで「外で写真を撮りたい欲」をなんとか慰めることができることを、発見しました。これまでだってそれは可能だったはずですが、それに気付いたことはエクステンションチューブの効果の一つです。
(逆に我が子たちにカメラを向ける時間が減ったのも確かです)(^^;
(クサフジ /18-55レンズ 46mmあたり チューブ使用)
(菜の花/70-300レンズ 176mmあたり チューブなし)
(名前不明/ 18-55レンズ 55mmあたり チューブ使用)
(ホトケノザ) 18-55レンズ 31mmあたり チューブ使用)
まあ、正直言えば、買ったものをもっと使ってみたいという気持ちが強いです。
だって、30分あれば、スズメ、ハト、ヒヨ、シジュウカラ、今ならツバメなど撮れそうです。
(意外と最近、スズメは「家の周りどこででも見られる」というものでもなさそうです)。
それにしても、こうやって写真を載せておいて、4種の花のうち1種しか名前を言えないというのは、ちょっと、いやかなりマズイです。草花の図鑑を買って勉強しないといけませんね。
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