可憐な花々
今日は、5月に撮った野の花々を。
いずれも、我が家のアパートの裏の河川敷で撮ったものです。お蔵入りするまえに、まとめてアップしたいと思います。枚数が多いので、重いかもしれません。
また、図鑑を買ったので、名前がいくらか判別できましたが、間違っているかもしれません。ご指摘お願いいたします。
まず一番のお気に入りはコレ、ニワゼキショウです。
花ことばが「愛らしい人」ということですが、そのとおり、小さいけど美しく上品な花です。ちょっと色づかいが派手目で子どもっぽいけど、いやらしくないのが見事だなと思います。
ニワゼキショウ仲間ということになるのでしょうか、オオニワゼキショウです。
こちらは「清らかな貴婦人」だそうです。背丈はニワゼキショウより高く目立ちますが、花は、より小さいです。薄紫色の花が、 一皮向けて大人になった感じ。花ことばって、なかなか上手くつけてありますね。
次の黄色い花はケキツネノボタン。実がおもしろいですね。
キツネノボタンとは茎に生える毛が有るか無いかで違うそうです。でもキツネボタンのほうは、まだ意識して見た事はありません。
ちなみにケキツネノボタンの花ことばは「うそをつくなら上手に騙して」、キツネノボタンは「騙まし討ち」。どちらも後ろ向きなことばです。図鑑をざっと見た中では珍しいと思いました。
川原の砂地に一本だけ生えていた花。とても目立っていました。
名前はキキョウソウ。だと思います。私の図鑑だけでは自信が持てません。
トキワハゼは広い芝生の隅っこのほうで咲いていました。
もう夜に近い夕暮れに撮ったので、雰囲気も暗くなっちゃいましたが、もう少し明るい感じの花だったように思います。
ヘラオオバコの花は、どうなっているんでしょう。下から徐々にOR上から徐々に逆方向に咲いていっているように見えます。川原のどこにでも生えていました。
一番最近撮ったのがこの花、ムラサキカタバミ。じゃないなぁ。葉っぱがちがうもんなぁ。河川敷の芝生や雑草が刈り取られた後、真っ先に生えていました。
最後にもう一種名前がわからなかった花。
川原の、ほんとうの水際に沢山生えていて、芝生にも生えていて、命が強そうな花。ちなみに1枚目は、2回前のブログで紹介したカモが泳いでいた水路のものです。別に貴重種でもなさそうなんだけど、載っていないというのはどういうもんだろうか。図鑑が悪いのか、調べ方が悪いのか。さては園芸種の篭脱けか?
(※下記トラックバックを送っていただいたsilverlongebirdさんのおかげで、アカバナユウゲショウと判明しました。ありがとうございました)。
イヌノフグリに似た花の形をしていますが、背格好はまったく違います。花は直径1cmくらい。イヌノフグリの3mmほどとは全然見え方も違います。
最後まで付き合っていただき、ありがとうございます。
5月後半は思ったように時間がとれず、また、折角時間が取れてもなかなか鳥に出会えず天気も悪く、ちょっとの合間に花を撮る事が多くなりました。花は、そこに行けば必ず会えるので、ボウズ(オデコとも言う=釣り用語)ということはありませんからね。
ブログでは本当は、小出しにしたほうが毎日更新できていいのだろうと思います。でも一応このブログは、中心に鳥を据えたいと考えていますので、鳥でないネタが増えてくると、自分としては面白くないのです。
あっ、花の撮影も面白いのですが、このブログでは程ほどに、ということです。
それにしても、ちょっと多すぎましたね。
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» ピンク色が可愛い(アカバナユウゲショウ) [きまぐれ猫の好奇心]
2006年5月29日
この花も身近なところで、最近、よく見かけるようになりましたね
可愛い花なんですが、写真写りがイマイチなのは
私の技術が未熟でイマイチですf(^ー^;
{{{:
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
*Oenothera rosea
*アカバナ科
*マツヨイグサ属
・夕方に咲くからこの名前になる
*別名:ユウゲショウ
*原産国:南アメリカ原産
・明治時代から..... [続きを読む]
受信: 2006年6月 7日 (水) 20:32
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