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2006年6月 2日 (金)

夏を歌い上げる鳥

 私はベランダスモーカーで、自宅での喫煙場所は、北向きの小ベランダと決められています。「娘や息子には、吸っている姿さえ見られてはいけない!」という命令のおかげで、毎朝、寒い冬も熱い夏も外に出て、多摩川河川敷を見下ろすことになるわけです。

 そんな私を最近楽しませてくれているのが、ヒバリの囀り。ベランダから見える範囲に最低2羽がいて、声を競っています。彼らは我が家のアパートからでさえ見上げる位置まで舞い上がって、絶え間なくさえずります。それはそれは賑やかで、夏を歌い上げているかのようです。

 私は彼らがそうして上空にいるときにしか囀っている姿を見たことがなかったもので、てっきりヒバリの囀りは、必ず舞い上がっている時だけのものと思い込んでいました。でも実際には、地面に降りてからもしきりと歌っていたのでした。

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