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2006年10月31日 (火)

ホバリング・チョウゲンボウ

 最近お気に入りの河川敷で、今度はチョウゲンボウのホバリングを見ることができました。

Img_2387_levs Img_2389_levs
(トリミングはしてません。この時は結構近かった)

 先日聞いた話によると、このあたり(田園都市線が多摩川を横切るあたり)で、今年は数羽のヒナが孵ったという話です。ひょっとしたら、その一羽だったのかもしれません。

 ホバのあと、ふとファインダーから消え、しばらくすると再び空に戻ってきました。何かを捕まえて。

Img_2406_levs
(せっかく雲が入ったのでトリミングはしませんでした)

 カマキリかな。
 空中で飛びながら食べ始めました。
 これくらいの昆虫ならば地上に降りる必要はないんでしょうね。
 そしてしばらくすると、どこかへ飛び去ってしまいました。完食したのか途中だったのかはわかりませんでした。

Img_2410_tri
(ピクセル等倍トリミング)

 ふつうに飛んでいるときのチョウゲンボウからは、しっぽが長い猛禽という印象を強く受けます。体の大きさとのバランスでいけば、オナガと同じくらい長い印象です。
 しかし、ホバリングをしているときの尾は、ガバッと開いて美しい扇型。長いという印象はありません。きっと空中の獲物を捕らえるときも、こんな風に開いて急ブレーキをかけたり急旋回したりするのでしょうね。見てみたいものです。

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