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2006年10月24日 (火)

鵜の嘆き

Img_1679_levs

 近くの公園で見かけたカワウです。実はあんまり好きな鳥ではないのですが、こういう姿を見るとやっぱり気の毒になります。

 ウは、多摩川ではほかの鳥を見られなくても必ず目にすることができる鳥です。
 水に潜って魚を捕るという習性から起こってしまった悲劇です。都会の川ですので、ある面で仕方ないことかもしれませんが、防ぐことも出来るはず。

 釣り人が残した糸に絡んだものか、つり上げる途中の魚にウが食いついたものか、経緯はわかりません。変な言い方ですが、いずれにせよ釣り人が少しでも心を痛めていることを祈ります。

Img_1684_levs

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コメント

とても共感できます。
近くの野川で数年前に撮った写真には少なからず翼に糸がからんだものがあります・・・しばらくして自然にはずれればいいのですが。

投稿: Koyapoo | 2006年10月25日 (水) 21:30

koyapooさん、こんばんは
 釣り針がついてなければ、はずれる可能性も少しは高いのでしょうね。そうであることを期待します。
 今日は今日で、足の折れたらしいコサギを見ました。いつも普通に見てますが、野生はやっぱり、生きることさえ一苦労なんだろうなあ。

投稿: みつわ | 2006年10月25日 (水) 21:49

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