« カメラの存在感 ~ホオアカ~ | トップページ | 多摩川のオオタカ »

2007年2月19日 (月)

三番瀬でオオジュリン

 ある種類の鳥を見たいと思って出かけ、集中して探しているときのほうが、別の「見てうれしい鳥」に出会えることが少なくないように感じています。昨日紹介したホオアカもそうでした。そしてこのオオジュリンもそんな具合に見つかりました。

 三番瀬に行く理由はシギチや海鳥を見るためなわけで、まさか砂浜の後ろの小さな葦原でオオジュリンが見られるとは思っていませんでした。なのでオオジュリンと意識して見て、そして撮ったのは初めてですが、ひょっとしたらこれまでは見逃していただけかも。

Img_9048s

 昨日も書きましたが、このところチャンスさえあればホオジロをちゃんと撮りたいと思っているものですから、今回は葦原をうろうろする小鳥にちゃんと双眼鏡を向けて確認したわけです。すると見慣れない鳥だったんですねぇ。
 しかももっとちゃんと見たいと近寄ったところ、ホオジロに比べれば許容距離が近く、10メートルくらいまでは寄れたわけです。

Img_9049s_1 Img_9055s 

 で、オオジュリン初心者の私としては、どなたかに確認して頂けるとうれしいのですが、上3枚の写真はオオジュリンですよね。
 そして、下の写真はシベリアジュリンでいいのでしょうか。初見の群れで2種が混じっているというのはあまりにもラッキーすぎて、半信半疑というところなのです。

Img_9057s

 私がシベリアジュリンかなと思った理由は涎掛けが黒いという一点だけで、他にどこを見て識別すればいいのかもわからないんですよね。しかし、この涎掛けについても個体差の範囲かもしれないし、、、。わかりません。でも、そうだったら嬉しいな。

|

« カメラの存在感 ~ホオアカ~ | トップページ | 多摩川のオオタカ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カメラの存在感 ~ホオアカ~ | トップページ | 多摩川のオオタカ »