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2007年4月 4日 (水)

ツバメに挑戦

 いつの間にか増えていたツバメ。風が強く吹き荒れた日、ツバメだけはしきりと水の上を飛び交っていました。

 その姿をどの程度写すことができるかと、ためしにカメラを向けてみました。

Img_2785s
(ツバメ)

Img_2802s
(ツバメ)

 かなり距離はあったので、何とかフレームに入れることができました。
 しかし、速い。彼らの飛ぶスピードは予想以上に速く、上の1枚目よりも近づいたツバメは画面に納められないか、ピントを合わせることができませんでした。
 私のレンズのオートフォーカスは、この距離やスピードでは当てにならず、マニュアルフィーかすに切り替えての撮影です。
 最初は少し試しのつもりだったのですが、やってるうちにムキになってきますよ、これは。かなりの回数シャッターを押しました。当てずっぽうで撮りまくって、ようやくピントの合ったカットが1割未満という感じでした。
 これでは、イザというときにサッとカメラを取り出して飛び物を撮るなんて、夢ですね。

 ところで、ここに飛んでいたのはツバメだけではありませんでした。

Img_2758s_1 Img_2928_s_2
(左・イワツバメ?)(右・コチドリ)

 多摩川の中流域の中州でも、コチドリたちが毎年、いくらかずつは繁殖しているようです。その様子もできれば撮って見たいなと思っているところです。
 ただ、冬の間にその中州の土砂だか砂利だかを重機でごっそり剥ぎ取っていたのでどうなるか、ちょっと心配です。

<メモ>
 今回、ツバメを撮ってみようと思ったのは、実は北海道のオオワシ・オジロワシを撮ったときの後悔がありました。飛び物の歩留まりが悪すぎると。
 それに今年は、多摩川に繁殖にやってくるコアジサシをも撮りたいと考えているため、要は、練習が必要だというわけです。
 おまけに、この日はもともと風が強すぎて、じっとして撮ろうとしても体ごと揺らされるほどだったので、ならばいっそカメラを動かして撮るのもいいかなと。
 やってみると、さっきも書きましたが、けっこうムキになっちゃいますね。
 この次もう少しアップで合焦した写真が撮れたら、またアップしますね。

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