河川敷の公園
台風の強い雨が通り抜けましたが、子シジュウカラたちは河川敷にあるヤナギの林で元気に飛び回っていました。
この場所は、自然の状況に余り手を加えず、元からあった林の中を歩きやすく整備した上、水路もちゃんと通してあって、小さな子どもでもおたまじゃくしやメダカなどを簡単に見ることができるようになっているところです。
残されている天然の藪が、子シジュウカラの群れにとっては居心地が良いのでしょう。けっこう大きな、ほとんど子どもばかりの群れでした。
ところで、子シジュウカラって、ネクタイが無いのですね。
同じ場所で、こんなカタツムリを見つけました。↓
殻が細長いタイプのカタツムリは見たことがありませんでしたので持って帰ろうかとも思ったのですが、生かしたまま持って帰れるような用意が手元に無かったので、写真を撮るだけで諦めました。
マクロレンズを持ってきてなかったことにちょっと後悔ですが、EF35mmもなかなか捨てたものではありませんね。
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コメント
こんばんは。
この公園でこんなに鳥が撮れるんですか。
驚きました。やはり視点の違いですかね~
暗いのにしっかり撮られているのはさすがです。
当方カタツムリはたくさん見ますけど・・・
投稿 Koyapoo | 2007年7月18日 (水) 00:46
Koyapooさん
こんにちは、
この公園はけっこういい環境ですよね。となりの荒れ川原(あそこも一部?)もなかなかいいですし、今年に入ってけっこうお世話になってます。今年の冬にはベニマシコも見ましたし、ノスリが一羽狩場にしてもいたようです。キレンジャクを初撮りしたのもここでした。
今回少し気をつけて見てみると、虫もたくさんいる様子でしたね。でっかいおたまじゃくしが水路を泳いでいるのも見ました。
やはり適度な水辺と適度な藪があれば、生き物が俄然、増えるのでしょうね。
投稿 みつわ | 2007年7月18日 (水) 18:48