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2007年7月 7日 (土)

命が育つ河川敷

 先日、これまた久しぶりに自宅裏手の多摩川河川敷に行ってみました。
 どんよりと曇っていて今にも雨が降り出しそうなお天気でしたが、地上ではほのぼのと温かい様子が繰り広げられていました。

 最初に見たのはオオヨシキリ。ピンボケですが、、、口にヨシの葉をくわえて飛んでいます。今もまだ巣作り、または巣の補強でしょうか。お父さん、まじめに働いています。Img_4496jpegs

 手前のハルジョオン?にはモンシロチョウ。
 この子たちが花から花へひらひら飛んでいる様子には癒されますね。
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 しばらくこないうちにカルガモの子どもたちが孵っていて、しかもこんなに大きくなっていました。プチ遠征ばかりしていたことをちょっと後悔、、、。
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 ハグロトンボは、数は多くないですがよく見かけます。でもこの日撮れたのはこの1カットだけでした。
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 ゴイサギの幼鳥も飛んできました。ずいぶん大きくなっていても、羽の色はまだまだ子ども。狩もへたくそで、私が見ている間は結局一度も成功しませんでした。
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 スズメの学校。
 あどけなさが残る子スズメたちがわんさかいました。そのワンサカぶりを獲ろうとしたけど、多動性症候群の彼らはじっとまとまっていることがありません。
 ちゃんと獲ろうと思ったら、やっぱりじっくりタイミングを待たねばならないようです。
 (それと、言い訳。。。。私は手持ち撮影が苦手です)
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 この近くで穴を掘っているのは知っていたカワセミ。ちゃんとウォッチしていなかった間に、すでに2番子の子育て中だとか。しかもこの日、泥を嘴に付けての登場シーンもあったので、ひょっとして今シーズン3回目の繁殖を狙っているのかも知れません。
 子が飲み込みやすいよう、エサの魚の頭を先にしてくわえているこの姿がとても印象的でした。
Img_4557jpegs_1

<ご報告>
 転勤で山形市へ引っ越すことになりました。
 近くには蔵王高原その他の高地や最上川などもあって、ざっと調べたところ、まだ見ぬアカショウビンやコマドリ、イヌワシなどの猛禽などにも出会える可能性が高そうです。シギチは残念ながらあまり見られないのではないでしょうか。
 仕事が忙しそうなので頻繁には鳥見ができないかもしれませんが、今からワクワクしています。
 8月以降は山形の自然をご報告していくことになりそうです。

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