2007年10月15日 (月)
2007年10月12日 (金)
田んぼでノビキジ
今朝は出勤前に田んぼを回ってみました。
もう、ほとんどの田んぼで刈り取りが終わり、ぱっと見にはトビやカラス・スズメ以外には何もいなさそうでした。
でもくじけずしばらく流してみると、、、。
休耕田にこんなのがいました。
これは、ヤマドリ、ですかねー。目に赤いラインが印象的です。
図鑑で見てみると、外見描写はやはりヤマドリっぽい。でも、習性としてはヤマドリは深い森の中、キジは草原等となっているんですよ。夏の雄なら一発で見分けがつくのですが、メスをまじまじと見たことがないことに、改めて気づきました。
今日のブログのタイトルはキジとしましたが、ま、多分ここはヤマドリで。
で、これを発見するきっかけとなったのが、これ↓。
えっ、分かりませんか?
ほら、真ん中から少し右寄りにいるでしょ。ノビですよ。ノビ。
ノビタキ。初見です。ようやく出会えました。やったーっ。
けど遠いね。
最初見つけたときはもっと遠かったんですよ。よく見つけたもんだ。
出勤前の1時間に行ける範囲には草原が無い。その分、きっと田んぼにノビが来ているに違いない、、、と期待して探していたので、草のてっぺんに小さく小さく止まっている奴をようやく見つけることが出来ました。
そろりそろりと近づいていくと、奴は、私から逃げると言うよりもむしろ次の場所でエサを探すために、さらに遠ざかる。それを2回ほど繰り返したあとに奴が止まったのが、コメの上だったと。わずか数条残されていた刈り取り前のコメの上。
コメノビですわ。コスノビの写真はこの時期よく拝見するのですが、コメノビ。どうだっ。
えっ、そんなの普通?、、、ですか。ですよねー。
ま、いいじゃない。秋っぽくて、私は気に入りました。
でも、ちょっと遠すぎるのがねー。
次に期待!!
あ、ヤマドリに会えたきっかけというのはですね、追いかけっこを繰り返している最中にふと脇をみるとヤマドリがいたというだけの話。
2007年10月 8日 (月)
渡りの小鳥
それでまあ、シジュウカラを撮っている間に、どんな鳥が撮れたのかということが問題になるわけです。
う~ん、種類としては多くないですねぇ。数も期待したほどには多く無かったです。私が公園に行ったタイミングが悪かったのか、今年は少な目なのか。
いずれにせよ、朝晩の気温が10度前後となって秋も深まってきたことでもあり、そろそろここらで、こちらも撮った写真を放出しておくべぇか、ということです。
ホントはもう少しいいのが撮れてから、と思っていたのですけどね(^^;)
まずはこの子。シジュウカラの群れから一歩離れて行動しているようでした。つかず離れずと言う感じ。メボソムシクイかなぁ。でも雨覆の白い模様が気になるんですよねぇ。ひょっとしたらキマユムシクイ?
お次は、
オオルリ♀。
最初はなんだか分かりませんでした。サメビタキかな、とか。でもしばらくするとオオルリ♂の若がすぐ近くにやってきて、一緒に行動しているらしかったので、そうかな、と。時々鳴いてました。あんまりいい声じゃなかったけど。
それから、、
コサメビタキ。9月の初旬から、ちょくちょく見かけていたのですが、すぐに葉っぱの向こうに隠れてしまうんです。ようやく最近、何とか姿を写すことが出来るようになったようです。でも去年のほうがうまく撮れたような、、、。
最後に、、、
カッコウ若鳥は引き続きよく見ることができます。
トケンはこの公園に複数が滞在しているようです。この子たちをけっこう間近で見ることができるポイントが分かったので(ただし出勤前撮影では逆光になりがちなのが課題)、もうしばらくはトケン撮影を楽しみたいと思います。
<メモ>
やはり同じところに何度も足を運んでいると、どの鳥がどの辺りにいるのかだんだん分かってくるものなんですね。しかし、なぜその場所なのかがわからない。だから応用が効かないのが今後への課題です。
2007年10月 7日 (日)
2007年10月 5日 (金)
秋の田んぼ
秋、といえばみなさんはどんな映像を思い浮かべるでしょうか。
私は、いつもであれば水面に映し出された紅葉であったり、あるいは運動会の様子だったり、そして最近では渡り途中の鳥であったり、することが多いです。
でも先日久しぶりに車ででかけた折に出会った秋の風景は、とても印象的でした。
山形市近辺では、稲はこのように干すところが多いようです。「棒杭」(ぼっくい)と言うそうです。
ちなみに、その上で羽を広げているのはトビ。まるでカワウのように、この姿勢でしばらく羽を干していました。
トビって、意外と可愛い顔をしていますね。
スカベンジャーらしからぬ「ユルい」顔とも言えそうですが。




















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