冬の天気は変わりやすい
雪がやみ風も吹かないというと、小鳥たちも出て来やすいようで。
雪が降り出して、前回ご紹介した湖畔をあとにしたとたん、再びお日様が顔を出しました。戻るのも癪なので、あまりはっきりとした当てもなく移動していたわけです。寒いけど窓を開けてゆっくりと流し、賑やかなシジュウカラの声でも聞こえてくれば車を止めようという作戦でした。
そして聞こえてきたのがこの子達の声。
青空を背景にすると、ヤマガラのオレンジ色はとっても鮮やかなのでした。
そして、この子たちも里のシジュウカラと同じように他のお友達と一緒でした。
他にも、ヒガラとシジュウカラが一緒でした。
そして、その群れから少し離れて、今度はちっちゃなモヒカン族たちが登場。
それやこれやで、ほんの一時、あたりはとても賑やかでした。
この子たちが道路端から森の中へと消えて行ったあと、あたりはまた雪が強く降り出しました。まあ、お天気のことだからしょうがないとはいえ、いい加減しろ!といいたくなる状況ですね。
良い良い。また、移動かいしっ!
県道49号線に出て、北へ。遠回りだけど徐々に山形市街地へ向かう道です。
今度の雪はもうやむこともなく、撮影の時間切れの11時までは降り続けてしまいました。しかもかなり激しく。ベチャベチャの雪が。ちなみにここは陸奥。北国なんだから、北国らしい雪が降って欲しいんですけどねぇ。
ノスリも寒そうでした。でも、そう見えたのは私がニンゲンだからで、きっと彼らはそんなことあんまり考えてないんでしょうね。
雪はやまずとも、ホオジロたちは元気でした。
そしてこちらはアトリの群れ。
もうこの頃には、雪がざんざん降ってきました。私は仕方ないのでコンビニのビニール袋を応急の雨具代わりにして撮ってたものでした。
それからさらに、マヒワンファミリーもいました。背の高い針葉樹の天辺あたりで雪やどりをしていました。
これが何かに驚いて一斉に飛び立つ時のその音と迫力はなかなかのモンですよ。
アトリとマヒワって、けっこうセットなんですねぇ。
とまあ、こんな感じでした。
ところで、このブログを書いている今、急激な眠気が!
なので尻切れトンボの感はありますが、今日はこれまでとさせてください。

















































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