雪のちシジュウカラ
山形らしい冷え込みと雪が続いたあと、この時期には珍しい晴天が訪れました。
私の気分も晴れ晴れ。
これは多少無理をしてでも鳥見に行くしかないと、霞城公園に行って見ました。
なかなか鳥の姿にはお目にかからなかったのですが、いつもとは少しポイントをずらしてみると、シジュウカラたちが出迎えてくれました。
雪の反射を受けて、とても綺麗なシジュウカラたち。これだけでも、来た甲斐があるというものです。
と、こういう、フツーのアングルもいいのですが、やっぱりこういう日のシジュウカラは背中から見た姿に限ります。綺麗な綺麗なウグイス色(?)。そしてお下げのような頭の模様。惚れ直しました。
雪が降っているときは、いつもは賑やかなシジュウカラも息を潜めているかのようです。だからこそ、雪がやんでお日様が暖かく感じるこんな日は、食べることに夢中なんだと思います。私が立っているすぐそばで、さまざまな姿を見せてくれました。
最後に、ちょっと失礼して、、、。
いかがでしょう?
シジュウカラ。ほんと、可愛い。
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コメント
みつわさん。今晩は。
シジュウカラ特集もなかなか良いものですね。
そう言えば,よく見かけるシジュウカラも,まともに撮れた写真が無いことに気がつきました。
みつわさんの写真は相変わらず,解像感もしっかりしていて感心してしまいます。動き回るカラ類ですが,全て,マニュアルフォーカスで撮っておられるのでしょうか?
投稿 ジョビちん | 2008年1月16日 (水) 23:02
ジョビちんさん
こんにちは。
シジュウカラって、よく見ると本当にキレイですよ。撮影の練習にもなると思ってちょくちょくカメラを向けています。それに、他のどの鳥も相手にしてくれないときでも、シジュウカラは出てきてくれることが多いですし。
フォーカスですが、最近はちょくちょくオートも使っています。特にこの日は天気も良かったのでコントラストが強かったのでしょう、オートがよく働いてくれました。
オートフォーカスが迷ってシャッターチャンスを逃すのと、マニュアルで合わせたつもりなのに家のモニターで愕然とするのと、どちらが気に入る写真を撮れる歩留まりが高いか。最近は、条件にもよりますが、オートが若干有利かなと感じています。
きっとレンズの性能が良ければ(解放F値や解像度など)オートの有利さが増してくるのだろうと思います。
投稿 みつわ | 2008年1月17日 (木) 10:12