雪雀
そして同じ日の午後、別の場所。
私はそれまでスズメをこんなに可愛いと思ったことはありませんでした。
雪に覆われた地面で、そこだけ地肌が露出しているところで餌を探るスズメたち。まるで雪で遊ぶ園児たちのよう。
あまりに可愛くて、私はこれまでにないくらいスズメにカット数を費やしました。家に帰って泣く泣く3分の2くらいにまで減らしたのですが、まだまだたくさんのカットが残りました。その中からさらに選別を進めて、ようやく選んだ11枚。もう、捨て切れません。
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。
<メモ>
午前中、仕事を一つ片付けて、夕方のスケジュールまでは3時間ほど開いたため、今度は悠創の丘と呼ばれる公園へ。子どもと雪遊びに行ったときに「よさそうだな」と狙っていた場所でした。(ブログで探すとけっこう冬の鳥見スポットとして有名な公園らしい。)
赤い鳥を半分期待していましたが、それは見られず。それでも一本の柿木に多くの種が止まっていました。スズメのほかには、ツグミ、アトリ、ヒヨ、シジュウカラ、アカゲラ、、と入れ替わり立ち代りやってきました。それらの写真は次回ご紹介できればいいなと思います。
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コメント
みつわさん。こんばんは。
スズメ。簡単そうで,結構難しいですね。ああ見えて,結構警戒心が強いです。
家の前のスズメ。何度か撮ろうと思いましたが,近づくと直ぐに逃げてしまって,なかなか撮らせてくれません。
人気のスズメ三昧というブログもありますね。
撮れそうでなかなか撮らせてくれません。
その雀をみつわさんらしく,可愛く撮れています。
投稿 ジョビちん | 2008年1月20日 (日) 19:38
ジョビちんさん
こんにちは。
ほんと、可愛いんですよ、この子たち。
例えば7枚目。濡れしょぼくれているでしょ。これがまた可愛かったり。
あと、8枚目。お尻だけが見えているのがいるでしょ。あれ、穴の中に入っていくところなんです。その他の子たちは、すでに穴から出てきたか、これから入る順番待ちなんですよ。可愛いですよね。藪の下はけっこうな空間があるようで、そこで虫や種なんかを探しているようです。
彼らはエサをあさっているうちにどんどん私の存在を忘れていったようで、ラスト2枚ほどは多分4メートルもない距離でした。別にこっちは隠れていたわけではないんですけどね。その、鈍臭いところがまた、愛嬌があるというか。
スズメがこんなに面白いという、いい発見が出来てとても嬉しい一日となりました。
投稿 みつわ | 2008年1月20日 (日) 20:38
みつわさん、こんにちは。
こういうシーンは私の地元ではなかなか見ることができません。
山に行けば雪も期待できる時はありますが、そういう場所にはカラ類はいても、もはやスズメはいません。
風が強く、吹ぶいている時に是非撮りたいシチュエーションです。
投稿 探険隊隊長 | 2008年1月21日 (月) 16:26
みつわさん、こんばんは。
昨日、私も悠創の丘に行きました。一番上と同じようなスズメの写真撮ってきました。(多分、同じ枝だと思います)
オオマシコも1羽だけ確認しました。今年も、団体さんで来てくれるとうれしいのですが。
お願いですが、私のブログにリンク貼らせて下さい。
今度、悠創の丘で会いそうですね。
投稿 KAN | 2008年1月21日 (月) 22:23
探検隊長さん
こんにちは。
そういえば、関西ではそうでしょうね。
こちらでは雪が降っても、大きく移動しないスズメにとっては逃げ場もないのでしょうから、こうした少ない地面は貴重な餌場となるのでしょうね。
吹雪いているときですか。う~ん。どうでしょう。
やはりこちらでも、鳥たちは雪が降りしきる時は活動的でないようです。いつものフィールドでもシジュウカラでさえ声を聞かないときが多いです。
が、イメージしてみると確かにそういうときの、ほあほあに膨らんだスズメ(など)は可愛いでしょうね。カメラの防水対策を考えて今度挑戦してみたいと思います。
投稿 みつわ | 2008年1月21日 (月) 23:29
KANさん
こんにちは。
おっ、そうでしたか。NOBUさんもあそこでスズメの写真を撮られていたようで、やはりかなりメジャーなスポットのメジャーな被写体だったのですね。
今朝は出勤時に遠回りして霞城公園を歩いてみると(今日は通過のみ)、スズメとアトリとシメが同じ場所でワイワイとエサをとっていました。やはり雪がとけて地面が露出した場所でした。明日の朝はカメラを持って少し狙ってみようかと考えています。ちょっと背景がうまく処理出来なさそうな場所ではあったのですが。
投稿 みつわ | 2008年1月21日 (月) 23:36