白竜湖畔
白竜湖の良い点は、広い田んぼのど真ん中にあることです。そしてところどころに田んぼ数枚分のハンノキ?の林が残してあったり、他の植物が生えるところが残してあったりするんです。その場所へ行くには田んぼの間の未舗装路を行くしかなく、ふつうクルマは通りません。
そのうち、湖水から一番近いハンノキ林がアオサギのコロニーになっていました。ど★れどれさんからコメントいただいたように、ここはサギのコロニーとして有名なところだそうでです。
上の写真は木2本分くらいですが、実際には同じような状態が20本くらいの木で起こっていました。アオサギをあんなにたくさんまとめてみたのは初めてでした。
そのコロニーでは、オスが?せっせと木の枝などを運び、メスが?それを受け取って巣を作るという作業があちこちで行われていました↓。しばらくして卵を産んだり雛が孵ったりする頃には、もうすこし緑が増えて見えにくくなっているんでしょうね。観察しづらくなるでしょうが、その頃にももう一度見に来たいところです。
それから、田んぼのほうには小鳥たちがチッ、チッと急がしそうに移動して行ったり、田んぼに降りたり藪にもぐったりという姿が見られました。
↑こちらは、今シーズンは今になって初めて見ることができた赤い鳥、ベニマシコ。この子たちはいつまでこのあたりに残るんでしょうね。ひょっとして繁殖もするんだろうか?
↓こちらは(たぶん)オス。やっぱり色がメスに比べると濃いですね。ピンボケですが、今シーズン初見の赤い鳥ということでご勘弁ください。
↓そしてこちらはオオジュリン。こちらもかなり可愛いんです。
そしてケリ。
白竜湖のケリは有名なんだそうです。なんでも、ここで繁殖をする個体もいるとか。
今回はあわせて3ペアを見ることができました。見たのはすべてペア。だだし、写真のこいつ↓は相手がいるのにかなり離れていて、なんだか背中で語るモノノ哀れが渋いですねぇ。
















































最近のコメント