白竜湖畔
白竜湖の良い点は、広い田んぼのど真ん中にあることです。そしてところどころに田んぼ数枚分のハンノキ?の林が残してあったり、他の植物が生えるところが残してあったりするんです。その場所へ行くには田んぼの間の未舗装路を行くしかなく、ふつうクルマは通りません。
そのうち、湖水から一番近いハンノキ林がアオサギのコロニーになっていました。ど★れどれさんからコメントいただいたように、ここはサギのコロニーとして有名なところだそうでです。
上の写真は木2本分くらいですが、実際には同じような状態が20本くらいの木で起こっていました。アオサギをあんなにたくさんまとめてみたのは初めてでした。
そのコロニーでは、オスが?せっせと木の枝などを運び、メスが?それを受け取って巣を作るという作業があちこちで行われていました↓。しばらくして卵を産んだり雛が孵ったりする頃には、もうすこし緑が増えて見えにくくなっているんでしょうね。観察しづらくなるでしょうが、その頃にももう一度見に来たいところです。
それから、田んぼのほうには小鳥たちがチッ、チッと急がしそうに移動して行ったり、田んぼに降りたり藪にもぐったりという姿が見られました。
↑こちらは、今シーズンは今になって初めて見ることができた赤い鳥、ベニマシコ。この子たちはいつまでこのあたりに残るんでしょうね。ひょっとして繁殖もするんだろうか?
↓こちらは(たぶん)オス。やっぱり色がメスに比べると濃いですね。ピンボケですが、今シーズン初見の赤い鳥ということでご勘弁ください。
↓そしてこちらはオオジュリン。こちらもかなり可愛いんです。
そしてケリ。
白竜湖のケリは有名なんだそうです。なんでも、ここで繁殖をする個体もいるとか。
今回はあわせて3ペアを見ることができました。見たのはすべてペア。だだし、写真のこいつ↓は相手がいるのにかなり離れていて、なんだか背中で語るモノノ哀れが渋いですねぇ。
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コメント
おはようございます。もう、ケリたち、ペアになっているんですね。自分はいつも4月後半に行っているので、この時期の様子はとても参考になります。ノビタキとケリに早く会いたいなぁぁぁ。
投稿 NOBU | 2008年3月29日 (土) 09:22
こんばんは
夏鳥と冬鳥が交錯する白竜湖だったんですね。
この時期は行ったことがないんですが なかなか楽しそうですね!
投稿 ど★れどれ | 2008年3月30日 (日) 00:16
NOBUさん
こんばんは。
ここで見られるノビタキは夏羽ですか?私はノビは秋の渡り途中を一度見たきりなので、楽しみだなぁ。
ここはタゲリも見られるそうですね。あのおしゃれなくせっ毛がすきなんです。
投稿 みつわ | 2008年3月30日 (日) 22:43
ど★れどれさん
もう見られないかと思っていた赤い鳥だったので嬉しさもひとしおでした。
これが「秘密」の隠し玉だったわけですが、やっぱりこちらではすっごく珍しい鳥というわけではないんでしょうね。
投稿 みつわ | 2008年3月30日 (日) 22:45
こんばんは
ベニマシコは すっごく珍しい鳥でもないですが
そんなに頻繁に見られるわけでもないです。
それよりオオジュリンのほうが会える機会は少ないかも?
6日と13日 休みです。
何かありましたら声かけてくださいね♪
投稿 ど★れどれ | 2008年4月 1日 (火) 23:56
ど★れどれさん
こんばんは、
>>それよりオオジュリンのほうが会える機会は少ないかも?
えっ?そうなんですか?
河川敷のタシギのポイントの川原でも見かけましたよ。
ああ、不安になってきた。
実はオオジュリンかコジュリンかシベリアジュリンだか、見分けるポイントがよくわかっていないんです。まあ、今回のはオオジュリンだと思うのですが、以前の奴がどうだったか、、、、。
>>6日と13日 休みです。
そろそろ夏の鳥たちが登場しだしますからね。
是非どこかでご一緒に。13日、スケジュールあけられるよう努力します。
投稿 みつわ | 2008年4月 2日 (水) 00:24