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2008年3月10日 (月)

久しぶりの川原

 3月始め、久しぶりに川原の鳥が見たくなって、馬見ヶ崎川に行きました。山形市街地から見ると東側から北側へと流れている川です。お目当ては、しばらく前の情報でタゲリがいると聞いていた場所。

 案の定、タゲリは見つけられませんでしたが、タシギを見ることができました。

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 東京品川の野鳥園で見て以来です。そのときの印象で、イメージは「汽水域の干潟の鳥」だったのですが、どうやら(当然?)内陸の川原でも見られる鳥のようですcoldsweats01

 この日は久しぶりに気温が上がらず寒かった日。雪が降っていない間は良かったのですが、降り出すと急に冷え込んできました。タシギもやっぱり寒かったようで、、、。

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 口ばしを羽の下へ入れて、じっと動かなくなりました。でも、目はしっかりと見開いて警戒だけは怠っていなかったようです。しばらく待ったあとで私が近づいていくと、5メートルほど間を詰めたところで飛ばれてしまいました。

 雪は日ごろ賑やかなセグロセキレイにとっても、やっぱり辛いのでしょうか。雪が降り始めるとじっとしている時間が長かったようです。

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 結局、雪が本降りになったのはほんの一瞬でした。あとはどんよりと暗い空を残してチラチラふったり止んでみたり。そういえば、夜にはどんどん降って数センチの積雪を残しましたっけ。

 いずれにせよ降ったりやんだりする中、この日はほかにイカルチドリ・キジ・ノスリ・ダイサギ・トビ・コガモ・オナガガモを見ることができました。下は大急ぎで堤防を走るキジ君です。

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<メモ>
 このごろまともに鳥見に行けません。そこで、お蔵入りにしようと思っていた3月初旬の写真を引っ張り出してしまいました。

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