やっと出会えた
今日はいい日でした。
見たいと思っていた鳥3種に出会えたから。
ノビタキが見たいと思って朝の5時に家を出発。山形市内を流れる馬見ヶ崎川を目指しました。が、途中ふと思い出したのが、川を渡ってしばらくいったところにある菜の花畑。私がよくお邪魔するブログ「きまぐれ探検隊Blog」で、毎年ノビタキの美しい姿が菜の花とともに写っているのを思い出したわけです。
で、行ってみたら、、、、。
いました。しかもカップルで。
いやぁ、嬉しかったですねぇ。姿を見つけた瞬間、ドキッとしましたよ。
あとは、近くに来て欲しいと念じつつ無心にシャッターを押したのでした。
その幸せな時間は、しかし8時ころには徐々に終焉に。というのも、それまで花の上に姿を見せていたノビタ君が、なかなか現れなくなってきたのです。
その後田んぼに降りたり、溝近くの土手に降りたりしているノビタ君を見つけた状況から考えるのは、日が昇って少し温度が上昇したことで虫が動き出したのではないかということ。まあ、それまでは彼らにとってウォーミングアップだったのかもしれません。
最短距離およそ10mまで近寄ってくれたノビタ君でしたが、それはただの1度だけ。まあ、満足してしまったことや、その後現れなくなったこともあって、場所を移動してみることにしました。当初目指していた馬見ヶ崎川の河川敷です。
私の好きなポイントに入ったとたん、目の前を横切ったのは、、、、。
なんとキビタキでした。ここで再び、心臓がドキッ。「あっ、来てる!」。
キビタキはここでは期待していなかっただけに、スッゴクあせりました。

しかし、まだ到着したばかりなのでしょう。ぜんぜん囀らない、いや地鳴きすらしないんです。一旦見失ったら、なかなか見つけ出すのが困難でした。彼は基本的に藪の下をチョロチョロしてましたし。上の写真は何度目かに見かけてようやく押さえた数カットのうちの1枚です。
でもね、おかげでもう一ついいことが合ったんです。
オオルリも発見したんです!
「おおっ、オオルリも来てるんか。」
キビタキが飛んでいったらしい場所の先で、時々良く響く声で鳴いていた鳥。キビタキの声ってこんなだっけ、などと思いながら目を皿にして藪を見ると、なにやら動く影があったんです。それがオオルリでした。
ここでもまた心臓がドキッ。
イメージした写真は撮れなくとも、とりあえずまずは証拠写真でも、、、。と思ってシャッターを押しまくりました。
枝被りなどがない、まともな写真はこちらも数カットのみ。
ですが、まあ、良いじゃないですか。とにかくあの場所でオオルリキビタキが見られたということがわかっただけでも。
それにしても、、、けさは本当に幸せな朝でした。





















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