大きなキビタキ
大きなキビタキといっても、別に鳥自体が大きいわけではもちろんありません。
ようやく思うような大きさに撮れたというだけです。
うれしいんだけど、、、、。ちょっと複雑な気分。
なぜなら、ひとつは、写真そのものが面白くないなぁ、と。
なんか、落ち着きすぎちゃって。彼の動きも構図も。手前とかピントが合うあたりに葉っぱでもあれば、よかったかなぁ。
もうひとつは、少なくともこの写真なら一眼レフと超望遠で撮っている意味がないなぁ、と。ネットで拝見している多くの方のデジスコ写真だと、もっとクッキリハッキリ、しかも、より遠くからアップを撮っていますよね。
悩ましいです。
ちなみに上の写真は距離は多分10mくらい。彼は2分くらいはそこにとどまってくれたように思います。
その直前にとまった枝は、距離約5m。いくら若鳥といったって、ここまで近づいてくれるとは思いませんでした。
大きいだけでしかも見上げていて、さらに空が白く抜けていたりすると、写真としてはやっぱり、ナンありですね。
この日驚いたこと。
この若鳥が捕らえた昆虫がトンボだったこと。そんなのが飛んでる姿に、今シーズンは全然気がつきませんでした。
<備考>
今回気づいたこと。
ネット上で見かける一眼レフで撮ったもので大きく撮れている鳥写真は、やはりトリミングされているのだろうな、ということ。いや、是非の話はしていません。レンズの性能の話です。遠くのものを撮って、トリミングしてもクッキリハッキリ見える性能。
う~~~~~ん、やっぱり白レ・・、、、、、、、、、。
ハァァ。
あ、ちなみに3枚目のトリミング写真の鈍さは、単純にピンぼけです。
腕の性能アップは金で買えない分、大きな課題ですね。
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コメント
はじめまして、突然のコメント大変恐縮です。
私は写真に関しては全くの素人ですが、1枚目のキビタキの写真が大変きれいで素敵だと思います。
背景の緑が柔らかくボケていて、手前のピントが合っているキビタキのとまっている枝とキビタキを引き立てています。
更に、キビタキそのものは緑の上では無く濃く抜けた空間の中に配置されていますので鮮明に見え、喉元から胸元の黄色が際立って見えます。
とてもよく計算された構図だと思います。
もしよろしければこの写真をいただいて帰り、自分のデスクトップの壁紙に使いたいと思うのですが、差し支えないでしょうか。
投稿 おおば翔 | 2008年5月25日 (日) 06:43
おおば翔さん
こんにちは。ようこそお越しくださいました。
おおば翔さんとは、ネット上のどこかでお会いしているような気が、、、。ユキさんのところではないでしょうか。間違っていたらごめんなさい。
写真を褒めていただいてありがとうございます。壁紙としてお使いのなるのでしたら、どうぞ、ご遠慮なさらずお使いください。今後もいつでもお立ち寄りいただいて、ご自由にお持ちになっても結構ですよ。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿 みつわ | 2008年5月25日 (日) 21:57
写真の許可ありがとうございます。
はい、おっしゃるとおりユキさんの所です。
私もユキさんの所でこちらのブログの事を知り、拝見しに来ていました。
これからもこそっと感想を書かせていただいたり、写真をお借りしたりするかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿 おおば翔 | 2008年5月26日 (月) 21:27
こんばんは、お久しぶりです。
やはり白玉、使いたいでしょう~~~。
投稿 birrrd | 2008年6月17日 (火) 23:10
birrrdさん
こんにちは。
白レンズ、欲しいです。
でも今は、フィールドに出る時間が欲しいです
投稿 みつわ | 2008年6月18日 (水) 09:45