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2008年8月21日 (木)

争い

 瓢湖には、複数のヨシゴイがいることは感じていました。こちらでハスに掴まっているときに、別のが湖面を横切って飛ぶシーンを見ることなどは、たびたび有りました。

 そのうちの2羽の接近遭遇のシーンが、偶然繰り広げられました。

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 かなり迫力の形相に変わるのですね。こんなのが、私の身長くらい大きくて私に向かってきたとしたら、きっと逃げ出す以外には何もできないだろうと思います。

 2羽がオス同士なのか、オスメスなのか、ペアなのか等、互いの関係はわかりません。いずれにせよ、一瞬、かなり激しく争ったのは確かです。しかしそのあとすぐ、互いに見える範囲で距離をとって、何事もなかったかのように静かになったのでした。

 こんな激しい一面があるかと思うと、一方で、当然リラックスの表情もあるわけで。次の一連は、早朝、とりあえず魚を一匹捕らえた後に羽繕いを始めたときの写真です。

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<言い訳>
 いや、いいわけはしませんが、上の2枚シリーズも4枚シリーズもアマい画像であることは承知しております。
 上の2枚は明らかにピンがずれていますね。
 下の4枚のうちの上2枚は、やはりピンボケでしょうか。とにかく合わせづらかったです。 さらに下2枚もピンは来ていてもニブい感じ。陽炎ではないかと思うのですがいかがでしょうか。

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コメント

みつわさん、こんにちは。
F8~9位まで絞ってもねむい感じなら陽炎ではないでしょうか?
その他空気中の塵、水蒸気、望遠レンズはみな圧縮してくれますから…

投稿: みさきパパ | 2008年8月21日 (木) 19:22

みつわさん、こんにちは。

一番下の2枚も多分ピンボケだと思います。ハスの茎を見ると、とてもシャープに写っているでしょう?俗に、前ピンと呼ばれる状態です。

野鳥の前後に物がある時は、そこに目が行くからでしょう。ピントを外しがちです。対策としては、前後見て、野鳥よりもシャープな部分がないかどうかを確認することです。

野鳥のUPを撮影するような場合にも、鳥の目とくちばしを比較して、くちばしの方がシャープではないことを確認するのも有効です。ピントの山を掴むということです。

投稿: タケシン | 2008年8月22日 (金) 15:32

こんばんは(^^)
野鳥撮影がんばってますね~~~(^^)
所で パソコンクラッシュしてしまい
修理不可能になりました
別のパソコンで復活しましたが
庄内の野鳥URL変わりました
http://sawawildbirds.web.fc2.com/
です これからもよろしく~~~

投稿: sawa | 2008年8月23日 (土) 21:42

>みさきパパさん

 こんばんは、
 やっぱり、ピンボケなんでしょうねぇ。
 タケシンさんも指摘してくださっていますが、たしかにハスの茎とか、かなりシャープに見えますもんね。


>タケシンさん

 こんばんは、

 ピントのヤマのつかみ方、ありがとうございます。参考にさせていただいて次からやってみます。

 また、こういう周りが込み入った状況では、やはり絞り込んだほうがいいのでしょうね。明るい場所だという条件もありますし。
 いつもたいてい暗いところで絞り開放固定というような使い方をしているもので、「見えやすくするために絞る」という発想が落ちていました。

 
>sawaさん

 こんばんは。

 パソコンがクラッシュですか。災難でしたねぇ。

 アドレスの件、了解いたしました。

投稿: みつわ | 2008年8月23日 (土) 22:48

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