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2008年8月18日 (月)

瓢湖その他

 その瓢湖には、他にもいくつかの見るものがありました。

 まずはハスの花。
 時間とともに鮮やかさと派手さを開花させていくその姿には、例えば同じ花だけを一日撮り続けても、いろんな表情が見られるのではないかと思います。この花を真剣に撮ろうとする人がいるのも頷けます。

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 また、ここは水辺の鳥たちにとってもかなり住みやすいところのようです。なかでもダイサギやゴイサギはたくさんいました。一番賑やかだったのは、ゴイサギの幼鳥でした。あっちでギャァギャァ、こっちでギャァギャァ。でも飛んでいる姿以外はなかなか見られませんでした。これはコロニーの茂みから姿を出したときの一枚です。↓

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 もちろんカワセミもいました。
 あまり近くに来てくれることはありませんでしたが、久しぶりの出現に思わずカメラを向けていました。

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 ハスにカワセミという画像もあるにはあるのですが、あまりに遠すぎてトリミングも追いつかないので、これも次回への宿題ということで。

 あとは、バン・ファミリー。幼鳥が5~6羽はいたようです。

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 いやぁ、バンのヒナというのは、あんまり可愛くないなぁというのが正直な感想です。もう少し大きくなった幼鳥メスを福島潟では見ましたが、そちらはなかなか美しかった。バンに関して言えば、メスの方が美しいと思いました。

 他に、よく見てはいないのですが、白鳥多数。オオハクチョウだかコブハクチョウだかわかりませんが、この時期なのでコブハクチョウかなぁ。
 それから、バリケンとかいう醜いアヒルの子的鳥の姿もありました。これにも、今回はカメラを向ける余裕はありませんでした。

 トンボ類もたくさん飛んでいました。
 中でもこのチョウトンボはひらひらと美しかったのですが、優雅に見えてその実飛行スピードは意外と速い。望遠での飛びモノは撮れませんでした。

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 この瓢湖シリーズ。
 ヨシゴイの昨日とは又違うシーンが二つありますので、次回はそれをご紹介したいと思います。

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