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2009年5月16日 (土)

オオルリの求愛?

 パートナーが近くに居るのでしょうか。オオルリが林の下のほうの枝にとまって、尾を上げたり下げたりしながら、やさしく歌っていました。

 セキレイのようにピョコピョコする動きでは有りません。なにかに自分の姿を誇示するかのような動き。私ははじめて目にするオオルリの動きでした。

Img_3381s

 一つの枝での滞在時間は結構長く、しかもある程度近づいても人に対する反応はいつもより鈍い感じがしました。エサを捕るでなく、かといってナワバリを見張っている感じでもありません。

Img_3385s

 メスの姿を見つけることは出来ませんでしたが、とても近くで聞こえていた鳴き声は、メスのものだろうと思います。

 蔵王ダムへの川沿いの道は、あまり長くない区間に、少なくとも4羽のオオルリ♂が入っています。そのいずれも、いつもより林床近くに居ました。
 一度など、ゆっくり下る車のすぐ近くで鳴き声が聞こえたので少しバックしてみると、車から5メートルほどの距離で鳴いていました。私が眺めていても逃げない。カメラを取り出そうとして体を屈めたとき、ようやく飛び去りました。

<感想>
 やはり今シーズンは、私にとってオオルリのシーズンのようです。
 ならばいっそ、徹底的にオオルリの営巣や子育てを撮りたい。と思っても時間が豊富にあるわけで無し。
 毎日3時間ほども時間をとれれば、面白いシーンを取れそうな気がするのだけれどなぁ。

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コメント

みつわさん。今晩は。

オオルリのこんな姿はもちろん、こんな姿の写真も見たことないような気がします。(*^_^*)
いつもの姿と全然違いますね。
やはり、求愛行動は、特別なのですね。特に鳥さんの場合は、印象的なのが多いようですね。
私も、一度見てみたくなりましたが、実は、今シ~ズンは何故か♂のほうは、未だ姿も見ていないのです~。(^_^;)

投稿: ジョビちん | 2009年5月16日 (土) 22:11

ジョビちんさん

 こんにちは。
 オオルリの求愛は、今がちょうど求愛のシーズンのようです。私もはじめてみましたが、そう思って探すと、結構見られるものでした。(このポイントがオオルリを見やすいポイントなのだと思いますが)。

 それにしても、人によって、年によって、相性の良い鳥悪い鳥というのがあるものなんですね。フィールドのバリエーションを沢山持っている人ほど、「相性」とか言わないのかもしれませんが。

投稿: みつわ | 2009年5月17日 (日) 18:21

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