チョウゲンボウの巣立ち雛
雛と言うには、もう随分と大人の雰囲気を出すヒナたちでした。産毛も遠目には見られず、精悍さも漂っています。でも、こちらを見たヒナたちのあどけない顔。
小鳥たちも可愛いですが、猛禽とは言え、幼鳥の可愛らしいこと。
聞くところによると、前日かその前の日くらいに巣立ちしたのだろうとのこと。中には羽毛がほんとにふわふわしていて可愛らしいのもいました。
しかし、一旦エサを親から与えられると、たちまち獰猛な猛禽に変わるのです。
でもやっぱり、雛は雛。下の写真は、右側のヒナがうっかり大事な獲物を落としてしまったところ。未練たらたらで、エサの行く末を眺めていました。
この日、1本の枯れ木に5羽のチョウゲンボウがとまるのを見ました。多分2羽は親だと思われます。レンズのサイズのの外にはみ出してしまうので写真は撮れませんでしたが、5羽並ぶと時としてかなり賑やかになります。
<メモ>
それにしても、親鳥は大変です。私の見ていた短い間に、3匹のネズミを持ってきて、順にヒナに与えていました。(葉っぱの陰なので見えませんでしたが)。
よっぽどハンティングの腕が良くないと、一日に何匹ものネズミを捕らえられないのではないでしょうか。3羽の子たちは1日にいったい、何匹消費するのでしょう。
一方の親鳥自身は、いつ食べているのかわからないですね。
このヒナたちも献身的な親に支えられて、順次大きくなっていくのでしょうね。
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コメント
みつわさん。今晩は。
少しコメントが遅れましたが。。(^_^;)
チョウゲンボウの雛の写真は時々見かけますが、とても羨ましいです~。
チョウゲンボウ君。最初は、見るのが夢でしたが、最近は、自宅近くでも見かけるようになりました。
今度は、雛を探し回らなければ。。。。(^_^;)
投稿: ジョビちん | 2009年6月29日 (月) 21:35
ジョビちんさん、こんばんは
こちらこそ、返答が遅くなっちゃいました。
ヒナヒナシリーズを撮れればいいなと思っていたのですが、結局今シーズンはチョウゲンボウとコチドリだけに終わりそうです。
ヤマセミは、結局知らない間に巣立ち、しかもそこから親ともども、去ってしまったようです。
あと、何の可能性が残されているのかなぁ。
投稿: みつわ | 2009年7月 3日 (金) 23:28