コチ・イカチ
ヤマセミを待っている間、コチドリとイカルチドリが近くまでやってきて、目を楽しませてくれます。
待っている間だけならいいのですが、目の前にヤマセミがいるときにピゥー、ピゥーと近くで鳴かれると、ついそちらを見たりしてヤマセミのシャッターチャンスを逃すこともあります。
当初は、近くにいるのはコチドリだけだと決め付けていたのですが、なんとなく違う奴が2羽ほどいて、よく見るとイカルチドリでした。イカルチドリと認識したという意味ではこれが初見なのですが、本当は以前にも見ていたのかもしれません。
ちなみに、近くで撮りやすいのはコチドリ。
ブラインドを張っていないときでも近くまで寄ってくるのは、ひょっとしたら私の気を引いて巣に近づけないようにするためなのかもしれません。
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コメント
みつわさん。今晩は。
ヤマセミ待ちとは羨ましいです。
昨年は必死に探しましたが、綺麗に取れる場所が見つからず、諦め状態のままになっています。(^_^;)
コチドリ可愛いですね。
以前、偶然、コチドリ親子が砂利道の道路を散歩中のところに出くわしたことがあります。両親が、それぞれ反対のほうへ飛んで、バタバタしてました。変な奴と思って、足下をみたら雛は全員消えていました。これが偽傷と言う奴だったのですね。気づくまで少し時間がかかりました。コチドリ恐るべし!!と感心しました。(*^_^*)
投稿: ジョビちん | 2009年6月 6日 (土) 20:50
ジョビちんさん、こんばんは
今回のヤマセミは、たまたまブラインドを持ったカメラマンが撤収するのを目撃し、何を撮っていたのか図々しく聞いちゃったので存在がわかりました。
いまどき、そういう探鳥の仕方もありなのかな、と
投稿: みつわ | 2009年6月 6日 (土) 23:50
みつわさん、こんばんは。
わたしは、鳥見始めたころ、イカルチドリを
ずっとコチドリだと思って撮影してました(笑
今日も、ヤマセミいっぱい撮られたんですか。
うらやましいです。
成果も見せて下さいね。
投稿: KAN | 2009年6月 7日 (日) 00:15
KANさん、こんにちは
実は先週やこの週末は、全く撮影してないんです。
2回ほど、チェックにだけ行って、様子が変わらないことを確認しただけでした。
その確認すらこの週末はしていないので、どうなったのか心配です。
投稿: みつわ | 2009年6月 9日 (火) 10:01