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2009年12月12日 (土)

冬田のノスリ

 なんだか今年はの小鳥の姿をあまり見られなくて、ついつい足は田んぼに向かいがち。田んぼでは、何はなくともとりあえずトビやノスリの姿が見られますから。そしてちょくちょく出くわすチョウゲンボウ。さらにあわよくば、前回の記事のようなハイタなどの猛禽も期待できるということで。

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まだ活動前か? 静かに辺りを見回していたノスリ

 ノスリとトビ。気にしない農家から見れば一からげの存在のようですが、鳥屋の人気はノスリに分があるのではないでしょうか。違いはナンでしょう。

 私個人的には、くりくりっとした猛禽らしくない目の可愛らしさがあると思います。一方、飛んでいるときの(写真は今日はありませんが)翼の広さは、より猛禽っぽくてカッコいい。

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 トビは地べたに降りるのに対して、ノスリは少しでも高いところにとまっている事が多いと思いますが、これも見つけやすく撮りやすくて好き。

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 たいてい1羽でいて、少し寂しげな感じも好き。

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 でも、警戒心が強くてじっくり撮らせてくれることが少ないのは、×。

 あくまでも、トビと比べてどうか、、、という話です。

   

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