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2010年3月19日 (金)

タンチョウ塒あれこれ

 タンチョウの塒を撮った写真で、まだ気に入ったものが残っていました。

 まだ日が昇る直前だったと思います。日が昇る側ばかりを見ていましたが、ふと気になって西側をみてみたものです。

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 空は明るくなってきているのに川面はまだ暗く、そこにクッキリと姿を現したタンチョウたち。普段はあまり好きでない、強烈なコントラストがここでは美しく作用してくれたのだと思います。

 一方東側にもはぐれタンチョウが一羽。
(ほんとうは群れからほとんど離れていないのだけれど)

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 こちらは霧の感じが気に入りました。

 この日タンチョウ達は、日が昇ってしばらく経っても、なかなかその場を動こうとはしませんでした。ときおり隣とじゃれあったり?、家族で川を上下したり、、、。

 それにしても、とろんと見えるほどの冷たい川の中で、よくも眠れたりするものです。関心しますよね。

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 それでも中には、川の中でいることに飽きちゃったタンチョウもいるようです。群れの他の仲間に先駆けて、となりの雪原でエサを探していました。

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 最後の写真↓ は、チョー有名な音羽橋から。
 あの場所は掃いて捨てるほどの数のカメラマンが写真を撮っているものですから、どんなものを撮っているのか、気になりますね。他の人がとらないイメージを撮るのは、その人たちがどのような写真を撮っているのか、とっても気になるところです。
 もっともっといい写真はた~くさん、あるんでしょうね。

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<撮影後記>
海ワシのところでもそうでしたが、私にとって手持ち撮影のときの水平出しは大きな悩みです。すぐに右上がりになったり左上がりになったり。カメラで見てもちゃんと確認できないんですよね。
 みなさんは、水平をどのように出していらっしゃるのでしょうか。

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