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2011年1月30日 (日)

マズメの鳥

コミミズクは日の出や日の入り前後にしか見ることができないだろうと思いきや、意外と朝遅い時間にも、あるいは夕方明るいうちから出ていた。
むしろこのハイチュウがやっかい。まだ薄暗いうちに現地に到着して様子見に車を降りたとたんに出たり、夕方、さあ帰ろうというようなくらい時間に出てくる。しかも日中にはほとんど姿を見かけない。

そういうわけで、かろうじて撮った写真は大抵ブレてしまっている。

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しかも、小さい。


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2011年1月27日 (木)

地味

見た目はとても地味な鳥。河川敷のグランドまでしか来ない人は、きっと見つけられない。
さらに川辺へ。
河原のゴロゴロしたところまで来ると結構たくさんいることに気がつく。
シルエットではセキレイかと思うのだけれど、ちゃんと見ると、違う。

タヒバリ。やっぱり地味な鳥だ。
こんなに身近にいるのに、鳥好きでなければ多分、ずっと存在を知らずにいる人のほうが多いんじゃないだろうか。

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2011年1月26日 (水)

地を這う鳥

他にはないコミミズクの魅力は、地を這うように飛ぶことだと思う。

たまたまきれいに刈り込まれた土手だからかもしれないけれど、この場所ではコミミズクは時に地上50センチくらいのところ(つまり地面スレスレ)を滑空したり、ヒラヒラと方向を変えながら飛んでいた。

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たぶん獲物を探しているのだと思う。
チュウヒだと、ヨシなどの穂の上を飛びながら根元でうごめくネズミなどの小動物を捕るところだ。
だとすると、コミミがあんなに低く飛んで見つける獲物とは、虫とかミミズなど、相当小さな生き物のはず。

どうりで、コミミが獲物とを捕らえるようにして地面に降りて、さらに口をもぐもぐさせても短い時間ですぐに飛び立つのは、獲物をあっという間に平らげてしまえるからなのでしょう。

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親しみやすさか孤独感か

中学生のころ、種類を混同していた鳥たちがいる。ヒヨドリとムクドリとそしてツグミ。
今にして思えば、どうやったら混同するのかと思える鳥たちだが、なぜかそうだった。

その3種のうち、どちらかといえば好きではないのがムクドリ。どちらかといえば好きなのがヒヨドリ。そしてツグミ。

この、哀愁漂わせる感じがいいのだろうか。

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2011年1月19日 (水)

隈取

この時期の小鳥たちは、総じて丸々と羽毛を逆立てていて可愛い。

ホオジロも、春先に囀る時期の胸を張った感じもいいけど、この時期の陽だまりに群れてえさをついばむ様もまた可愛いと思って撮っていた。でも、正面を向いたホオジロはさらに別の趣があった。

歌舞伎の隈取。
そうすると、やっぱりホオジロの見得はやっぱりさえずりの場面ということになるのだろうか。

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2011年1月17日 (月)

見やすい鳥NO.3?

どこに行っても。山形でも東京でも。
河原に行きさえすれば必ず見られる鳥、セキレイ。
ハクセキレイでもセグロセキレイでも、大して違わない、、、、?
というか、それだけほとんど気に掛けていない鳥なんだなぁ。

今回は河原でボーっとしている時に目の前をあまりにチョロチョロするもんだから撮ったのだけれど、そういえば本当はセグロセキレイは、山形ではあまり見かけていなかったような、、、。

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ちなみにこの写真を撮ったあたりでは、常にシロとクロが混在している。


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2011年1月16日 (日)

初耳

夕日を浴びながら悠々と飛び回る、コミミズク。
思っていたより早い時間から出てきていた。
その姿は想像していたより大きくて、優雅で、しかし器用にヒラリヒラリと飛んでいた。

初めて見たコミミズクは美しく、なるほど多くのカメラマンが集まるはずだと納得させられた。


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2011年1月14日 (金)

ペア

久しぶりに出た早朝の河川敷。

カワセミがすでにペアを作り始めていました。
少なくとも縄張り争いはしていないように見えました。

熱心だったのはむしろメスの方。
オスが魚を捕ると、「ちょうだい」とでも言うように、駆けつけてました。

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2011年1月 1日 (土)

2011年

新年、明けましておめでとうございます。

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2011年初日の出 from 多摩川にかかる多摩川原橋より
飛んでいるのはカワウ


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