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2011年1月26日 (水)

地を這う鳥

他にはないコミミズクの魅力は、地を這うように飛ぶことだと思う。

たまたまきれいに刈り込まれた土手だからかもしれないけれど、この場所ではコミミズクは時に地上50センチくらいのところ(つまり地面スレスレ)を滑空したり、ヒラヒラと方向を変えながら飛んでいた。

Img_0419b

たぶん獲物を探しているのだと思う。
チュウヒだと、ヨシなどの穂の上を飛びながら根元でうごめくネズミなどの小動物を捕るところだ。
だとすると、コミミがあんなに低く飛んで見つける獲物とは、虫とかミミズなど、相当小さな生き物のはず。

どうりで、コミミが獲物とを捕らえるようにして地面に降りて、さらに口をもぐもぐさせても短い時間ですぐに飛び立つのは、獲物をあっという間に平らげてしまえるからなのでしょう。

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