猛禽デー
しばらくサボっていたのですが、この秋が深まった頃から週に1度くらいはフィールドに出かけています。
とにかく出てみなければどんな鳥にも出会えないし、出ればラッキーな日もきっとあるさ、という気持ちで。
で、先週の日曜はそんなラッキーな一日だったということかな。多摩川で猛禽4種を1日で見ることができました。
まず、朝一に見たのはノスリ。
遠いけど、まず間違いないと思います。
山形では見慣れた鳥でしたが東京ではなかなか見られず、久しぶりに見られて嬉しかった。
この日2番目に見た猛禽は、オオタカ。
ふと柳の木を見上げると、わりと近くにいました。
向こうも驚いたのでしょうか。睨まれてしまいました。
逆光気味の空抜けだったのでもう少しいいアングルがないかと探しているうちに、煙たがられたのか、飛んでしまいました。
次に見たのは、、、。
コレもオオタカだと思うのですが、ちょっと自信がありません。
いずれにせよ、さっきのオオタカとは別の固体です。
本当にわからないのが、この子↓。
朝一番でノスリを見つけた枝あたりに止まっていて、てっきりノスリと思って撮ったのですが、
なんか違います。上のオオタカらしき奴と同じ固体かな。
遠すぎるのと、とんだ瞬間を見ていないのとで、不明です。
そして最後にチョウゲンボウ。
なんと、カワセミを襲った。この写真はその直後。
幸い(私のエゴ?)、襲撃は失敗だったようで、足には獲物を持っていない。
それにしてもこのチョウゲンボウ、私がカワセミとの間に立っていたのだけれど
その脇をすり抜けるようにして獲物に突っ込んでいった。
カワセミ・私間が30メートルぐらいだとすると、チョウゲンとの距離は100mくらいあった印象なんだけどな。
カワセミは一瞬早く気付いて川に突っ込むようにしてチョウゲンの襲撃を避けたのだけれど、
どこかに飛び去ったようにも見えなかった。なので落とされたのかと思ってあとで
下を見に行ったのだが見つからなかった。何処へ行ったのか、今も謎だ。
あっ、まだ3種でしたね。あと1種はトビです。
写真はあるけど、、まあいいよね。
というわけで、たくさん猛禽を見て、ちょっと幸せな一日だったというお話。






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