2011年12月25日 (日)

猛禽デー

 しばらくサボっていたのですが、この秋が深まった頃から週に1度くらいはフィールドに出かけています。
とにかく出てみなければどんな鳥にも出会えないし、出ればラッキーな日もきっとあるさ、という気持ちで。

で、先週の日曜はそんなラッキーな一日だったということかな。多摩川で猛禽4種を1日で見ることができました。

まず、朝一に見たのはノスリ。

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遠いけど、まず間違いないと思います。
山形では見慣れた鳥でしたが東京ではなかなか見られず、久しぶりに見られて嬉しかった。

この日2番目に見た猛禽は、オオタカ。
ふと柳の木を見上げると、わりと近くにいました。

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向こうも驚いたのでしょうか。睨まれてしまいました。
逆光気味の空抜けだったのでもう少しいいアングルがないかと探しているうちに、煙たがられたのか、飛んでしまいました。

次に見たのは、、、。
コレもオオタカだと思うのですが、ちょっと自信がありません。
いずれにせよ、さっきのオオタカとは別の固体です。

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本当にわからないのが、この子↓。

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朝一番でノスリを見つけた枝あたりに止まっていて、てっきりノスリと思って撮ったのですが、
なんか違います。上のオオタカらしき奴と同じ固体かな。
遠すぎるのと、とんだ瞬間を見ていないのとで、不明です。

そして最後にチョウゲンボウ。
なんと、カワセミを襲った。この写真はその直後。

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(ピンがあってませんがお許しください)。

幸い(私のエゴ?)、襲撃は失敗だったようで、足には獲物を持っていない。

それにしてもこのチョウゲンボウ、私がカワセミとの間に立っていたのだけれど
その脇をすり抜けるようにして獲物に突っ込んでいった。
カワセミ・私間が30メートルぐらいだとすると、チョウゲンとの距離は100mくらいあった印象なんだけどな。

カワセミは一瞬早く気付いて川に突っ込むようにしてチョウゲンの襲撃を避けたのだけれど、
どこかに飛び去ったようにも見えなかった。なので落とされたのかと思ってあとで
下を見に行ったのだが見つからなかった。何処へ行ったのか、今も謎だ。

あっ、まだ3種でしたね。あと1種はトビです。
写真はあるけど、、まあいいよね。

というわけで、たくさん猛禽を見て、ちょっと幸せな一日だったというお話。

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2011年11月28日 (月)

久しぶりのフィールド

引越しからおよそ3ヶ月。
メチャクチャ久しぶりに撮影に出かけました。

以前息子と自転車に乗りがてら見当をつけておいたフィールド。
2羽のカワセミのほか、サギ類やコチドリ、イソシギなど、おなじみのメンバーがいるべくしていました。
近所のフィールドではなかなか勢揃いしないだけに、ここは今後貴重なフィールドとなるかもしれません。

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ダイサギ

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コチドリ

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ツグミ
今シーズン、声は聞いていたけれど、ようやく姿を見ることができました。

そして久しぶりのカワセミ。
また、ここから撮影を再開しようかな。
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2011年7月 6日 (水)

青の一日

気付いてみれば、1ヶ月以上ぶりのフィールド。
異動やなんやかんやで、足が遠のいてました。

場所は秋川渓谷方面。
出迎えてくれたのはこの子。

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オオルリ

結構近いところに長い時間とまっていてくれて、カンの鈍った私でもじっくりとることができました。

この日の出会いはもうひとつの青。

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ミヤマカラスアゲハ

名前も知りませんでした。
初見です。
でもキレイな蝶。

「きっと、きょうは青づいているんだ。幸せの日だ。」
そんな風に思わせてくれる気持ちのいい一日でした。

ついでにもうひとつ撮った被写体。

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ハグロトンボかな

おつながりさん。
その瞬間をみました。
上になる一匹が徐々にホバリングで近づいてきて、、、、。
まるで映画で見た戦闘機の空中給油のようでした。

ホント、気持ちのいい一日でした。


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2011年4月30日 (土)

カラスのリンチ

2週間ほど前のこと。

急に公園のカラスが突然騒がしくなったので、猛禽の出現かと期待して近づいたら、とんでもないシーンに出くわしたというわけです。

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何があったのかは知らないけれど、カラスの集団いじめ。
一羽を寄ってたかって攻撃。

これは怖いです。
私でなくともヒッチコックを連想するでしょう。

でも、このころ、たびたび似たような光景に出会いました。
繁殖の時期が近いせいで、きっとカラスもナーバスになっているのではないかと想像しています。

どなたか正解をご存知の方がいらしたら、ぜひお知らせください。

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2011年4月26日 (火)

春といえば

少なくとも、これを見ないと新しいシーズンが始まらない。落ち着かない。

オオルリとキビタキ。

このオオルリは毛も生えそろっていない?若い鳥のようだ。
警戒心が薄いのか、わざわざ近くまで下りて来てくれた。

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残念ながら、この日はキビタキを見ることができなかった。
声さえ聞くことはなかった。
もう到着しているはずなんだけど。

代わりに、ヤマガラが可愛い姿を見せてくれた。
山桜にヤマガラ。純和風でなかなか良いコラボ。

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足元にはニリンソウがたくさん咲いていた。
この場所では有志によって復活への取り組みが行われているらしい。
可愛い花だ。


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2011年4月11日 (月)

ペア作り

あっちでも、こっちでも。
公園では鳩が。スズメが。
林のへりではシジュウカラが。
そして海岸ではシロチドリが。

鳥たちのペアリングは、露骨で恥じもてらいもない。
だって、春だもの。


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2011年3月29日 (火)

ミヤコドリ

かつて古文の時間に覚えたのは、都鳥とは京の街まで川を上ってくるユリカモメのことだという知識だった。

今、東京で見るミヤコドリは、くちばしがオレンジ色で白黒の意匠が派手なこの鳥。
もちろん東京で見なくても、ミヤコドリはこの鳥。

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なぜ、これがミヤコドリなのだろう。
私の胆には、まだきちんと落ち着いていない。

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2011年3月28日 (月)

ダイゼン

久しぶりの海岸。
鳥の種類は多くはないが、鳥の数は多かった。

ほとんどがハマシギ。
次にミヤコドリ。
そしてたまにシロチドリ。ダイゼン。

そのうち、ダイゼンのその場でのありように、なぜか少し心を奪われた。

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2011年3月15日 (火)

ツグミのさえずり

どこからか、あまり聞かない、さえずりらしきものが聞こえてくる。
「なんだろう」。
声のするほうに、何歩か歩いて姿を探す。

おかしい。今度は後ろから聞こえてくる。

振り返ると数メートル先の梅の枝で何かが動いた。
いた。ツグミだ。
よく見ると口を動かしている。そういえば先ほどの声も、どうやらそちらから聞こえてくるようだ。

ツグミのさえずりだったのか?
シジュウカラのさえずりに似てなくもない。
でも、とても小さな声。シジュウカラなら50メートル先でももっと大きく聞こえる。
あれで、伴侶が見つかるのか。
いや、もうすぐ南へ帰るのだから、ここで相手を見つける必要はないはずだ。
とすると、さえずりではないのか。

と、頭の中でいろいろと駆け巡った、ツグミのささやきとの出会いでした。

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2011年3月 7日 (月)

やっぱり可愛い

会うのは2度目の固体、だと思う。
同じところで見た。
前回は他人の声で歌ってたやつだ。今回も少し歌いかけたが、調子が出なかったらしい。

レッサーパンダみたいだ。
実は気性が激しいのに、見事にカモフラージュ。
ただ、くちばしだけは隠せない。

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