2010年5月 8日 (土)
2010年5月 5日 (水)
きょうはセンダイムシクイ
昨日の夕方にキビタキとオオルリにとっても近くで出会えたものだから、今朝は早起きしてもう一度同じところに行って見ました。
でも、きょうの主役はなんと言ってもセンダイムシクイ。どこへ行ってもチョチョビーと賑やかでした。なかでもこの子は、何度も何度も私の近く(と言っても5mは最低あったけど)にやってきて、いろんな姿を見せてくれました。
もちろん、オオルリもキビタキもいましたよ。夕方に比べれば全体的に賑やか。でも、キビタキはなかなか近くで見ることはできませんでした。
オオルリは結構近かった。昨日と全く同じ場所だったので、同じフレンドリーな個体かもしれません。(ちなみに、きのうは近くにメスも飛び回っていました)。
<メモ>
昨日夕方に見たときに、鳥とのキョリが近かった理由を想像してみました。
①夜を控えて、最後の食事に忙しかった。
②メスが近くにいて、そちらに夢中だった。
③一日の最後で、鳥がもう疲れていた。
私は①が近いような気がしています。が②も少しはあるのかな。
ちなみに今朝のオオルリは基本的には、さえずりはまだですが高いところにいる個体が多かったようです。キビタキも同じ。囀らないけど高いところで鳴いていました。
近くで見るには、夕方が良い。なんて法則はあるでしょうか。
2010年5月 4日 (火)
2010年4月25日 (日)
2010年4月24日 (土)
ヒバリ巣作り中
ようやく春らしく、やさしい光が緑を照らした日の午後。河川敷ではあっちでもこっちでもヒバリが賑やかに飛び回っていました。
ふと、数メートル先の地面へと目線を落とすと何やら動くものが。
結構大胆なヒバリのメスでした。さらにしばらく見ていると、そのヒバリは枯れ草を集めて再び元のところに戻ってきました。今まさに愛の巣造成中だったようです。
そして旦那はといいますと、お気楽そうに、あっちへ飛んでいってはピーチク。こっちへ飛んできてはピーチクと歌を歌いまわっておりました。ま、もちろんおき楽にしているわけではなくて、ナワバリ宣言などの意味があるんでしょうけれど、春の昼下がりにそんなに歌われると、やっぱり気分がお気楽になってくるのです。
<メモ>
これを撮ったのは、先日ノビタキを見た日の翌々日。しかしノビタキはすでに居ませんでした。先日はどうもたまたま到着し、どこかへ飛び立とうとする短い時間に出くわしのだろうと思います。
ノビタキを撮りに、去年も撮った菜の花畑にまた行きたくなりました。
2010年4月20日 (火)
おかえりっ!
山形でもきょう、オオルリを確認しましたっ!!
私の今シーズン、初認です。
一昨年から3年連続、同じ場所での初認です。
今年は去年より2日遅れの19日。
まあ、17日と言えば季節外れの積雪19センチの日。その日はオオルリは居たかもしれないけど、私は鳥見している余裕はなかったです。去年だって17日が到着の日かどうかはわかりませんし。
ほかにも、きょうは別の場所でノビタキもかなり近くで見られました。そのときはカメラを持っていなかったのがとっても残念です。また、これまで行ったことのなかった場所に足を踏み入れてみると、かなり鳥の声が賑やかで、声で聞く限り種類も豊富で、とてもポテンシャルの高そうな場所も見つけたし。
きょうは撮ってもハッピーな1日でした。
(唯一、去年ヤマセミが営巣した場所にヤマセミを見つけられなかったのが残念ではあります)。
2010年4月18日 (日)
カラスの知恵
先日のこと。カラスの知恵の部分を垣間見ることができました。
カラスの前にあるのは、野生のクルミ。
最初は遊んでいるのかと思いましたが、彼はおもむろにクルミを咥えると5メートルほどの高さまで運んでいって、、、。
落とす、、、を繰り返していました。持ち上げては落とす、持ち上げては落とす、、、。
どうやら遊びではなく、殻を割ろうとしていたようです。
落下のあと穴が開いているかどうかを確認し、あいてなければまた持ち上げて、、、。
落下させることで硬いクルミの殻を割り、実を食べることができるのだということを、経験だか周りから学習したのだか、とにかく知っていたわけです。
何回も何回も繰り返して、(たぶん20回は落としたとおもいます)、ようやく実にありつけたカラス君。お疲れ様でした。
<メモ>
以前、テレビか何かで、線路の上に石を置いて殻を割るカラスがいるだの、道路で車に轢かせることなどもやるのだと言ってました。そういうのに比べれば私がみたクルミ落としは序の口ですが、いずれにせよカラスって、、、、侮れませんね。
2010年4月15日 (木)
カワガラス幼鳥
久しぶりの出勤前鳥撮り。
息子が小学校に入学し、登校時間が幼稚園時代よりも1時間も早まったので、これからはちょくちょく出られそうな予感です。
今回出かけたのは馬見ヶ崎川。毎年私が、オオルリやキビタキを初認する場所です。が、まだ早かったようです。代わりに見たのは、可愛いこの子。
カワガラスの巣だち雛です。
見るのは初めて。色が薄かったりマダラ模様だったりして、成鳥とは随分違うおもむき。おまけにピンコピンコと跳ね上げる尾の先が白くて、よく目立つこと。岩の上ですべるなど、動きもやっぱりぎこちないし。
かなり可愛い。
1~2分で、親がやってきました。
そういえば、先日見た巣作り個体とは違うのでしょうか。卵が生まれて雛が孵り、巣立つまでがこんなに短くはないと思うのですが。とは言っても2週間か、、、。
<メモ>
山形では、殆どどの川でもカワガラスが見られるようですが、見やすいのはやっぱり河川敷が開けている広い川ですね。山間の木々が生い茂る川ではすぐに見失ってします。本当は、そんな山の中の川で撮る方が、雰囲気が良くて好きなんですけど。
鳥撮りって、難しいですね。
2010年3月27日 (土)
閑話休題
北海道から帰って以後、ようやく鳥見に行ったのは先週の土曜日。
地元山形の川では、カワガラスが巣作りの真っ最中でした。
巣材は、砂防堤に生えているコケ。口ばし一杯になるまで何度もちぎっていました。
そして、小さな滝の裏側にあると思われる巣に繰り返し運びこんでいました。その場所にはもう一羽(たぶん♀)もいたようで、2羽目が滝の裏から出てきたときには驚きました。
この日は、小さな滝の流れが裏返るほどの強い風が時折吹き付ける条件の悪い日。それでも彼は同じ作業を続けていました。繰り返し繰り返し。
頭が下がります。
<メモ>
カワガラスの巣作りは、もう少し早い時期かと思っていました。それとも、今年は何かの原因で特別遅くなってしまったのでしょうか。例えば一旦作った巣が壊れたり、天敵の接近で放棄したり、、、。
2010年2月11日 (木)
久しぶりのアトリ・シメ
久しぶりにとってもよく晴れた日、山形市の霞城公園に行ってみました。何せこの冬、殆ど小鳥を見ていないのです。特にアトリはまだ一度も見ていない。
あの鮮やかなオレンジ色を求めて。
最初にいいところに姿を見せてくれたのは、シメでした。
うわぁ~、こんなに天気が良いと、なんて鮮やかに見えるんでしょう。しかもキョリが近い。
前日に雪が相当降ったこともあって、少しでも地面が覗いているところが鳥の溜まり場になっていました。多少驚いて飛び立っても、しばらく動かずに待っていると必ず戻ってくるのです。
同じ場所に居ました。アトリ。あんまり鮮やかではなかったけれど、やっぱりこの鳥のオレンジ色は美しい。
地面近くの枝に一旦とまって、おもむろに地面に降りるアトリたち
残念ながら、わずかに地面が見えていたところというのは、城の土塁の急斜面。足元から3メートルほど下の水面近くでした。本当のところ、上からでは地面が見えていたかどうかも確認できない位置なんです。
雪の合間をうごめくアトリの小群を撮りたかったのですが、諦めました。
より以前の記事一覧
- 雪中小鳥 2010.01.14
- 冬田のノスリ 2009.12.12
- 耕作放棄地 2009.11.24
- ご近所の沼にて 2009.11.24
- 走る 2009.11.21
- 残り月 2009.11.16
- 霧 2009.11.15
- 静寂 2009.11.10
- オシドリって意外と・・・ 2009.11.05
- オシドリ一羽 2009.10.29
- ヤマガラの木 2009.10.16
- 台風一過 2009.10.13
- 飛島 2009.09.22
- ひっそりと 2009.09.08
- この夏の思い出 2009.09.04
- 蔵王・初夏 2009.07.07
- 4本足の鳥 2009.06.22
- チョウゲンボウの巣立ち雛 2009.06.15
- コチ・イカチ 2009.06.06
- ヤマセミ 2009.06.01
- 鳴きまね 2009.05.24
- 夏の声 2009.05.21
- やっぱり。 2009.05.16
- オオルリの求愛? 2009.05.16
- サウンドシャワー 2009.05.11
- 大型連休中の成果 2009.05.07
- ひっそりとオオルリ 2009.05.01
- ハーレム 2009.04.27
- オオルリ初認 2009.04.18
- 居るところには居るもんだ 2009.04.12
- 静かな日 2009.04.06
- 3月は市内で 2009.03.30
- 春は来たか 2009.03.06
- 庄内地方の底力 2009.02.09
- 鳥運? 2009.02.03
- 古最上 2009.01.18
- シメ 2008.12.06
- 盆頃の蔵王 2008.09.07
- ヤマセミ初撮り 2008.08.03
- 再びアカショウビン 2008.07.21
- 深山の赤い鳥 2008.07.14
- ひっそりと林の中で 2008.06.29
- gyoromes had returned 2008.06.29
- ギョロメ 2008.06.11
- 西蔵王 2008.06.04
- ノゴマ報告写真 2008.05.18
- 大きなキビタキ 2008.05.16
- ただいま通過中 2008.05.11
- 連休中の証拠写真集 2008.05.07
- やっと出会えた 2008.04.28
- なかなか出会えない 2008.04.22
- 山腹の春 2008.04.21
- 春の花 2008.04.15
- 白竜湖畔 2008.03.28
- 白竜湖 2008.03.25
- 再会2シノリガモ 2008.03.22
- 70-200mm 2008.03.21
- 庄内ツアー 2008.03.20
- 再会 2008.03.14
- 久しぶりの川原 2008.03.10
- ニュー・レンズ 2008.03.01
- なまあたたかった日に 2008.02.25
- 雪の河川敷にて 2008.02.17
- カワガラス 2008.02.11
- 裸のアオゲラ 2008.02.09
- 柿食うものども 2008.02.03
- ある雪景色 2008.02.02
- 冬の天気は変わりやすい 2008.01.31
- 静かな湖畔 2008.01.28
- 冬は咲かないか? 2008.01.23
- 柿の木に集まる 2008.01.22
- 雪雀 2008.01.19
- 雪の日の・・・ 2008.01.16
- 雪のちシジュウカラ 2008.01.16
- 霧 2007.11.26
- 黄と赤と白 2007.11.22
- 紅葉 2007.11.02
- オスならわかる 2007.10.15
- 田んぼでノビキジ 2007.10.12
- 渡りの小鳥 2007.10.08
- シジュウカラ 2007.10.07
- 秋の田んぼ 2007.10.05
- これぞツツドリ? 2007.09.29
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- 秋の雨 2007.09.23
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- 山形で初鳥見初見初撮り 2007.08.11





























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