2007年7月30日 (月)

本日快晴なり

 タイトルは本当はウソで、先日撮ったものです。

 長く続いた雨の季節が終わって最初に晴れた日。朝、あまりの明るさにびっくりして飛び起きました。そして外を見ると雲ひとつ無い快晴。あまり時間は無かったのだけれど、とりあえずカメラを持って河川敷に降り立ったわけです。

 こころがスカッと、そして浮き浮きする朝でした。

Img_5335s
 まだ雨の雫が残るアカツメクサ

Img_5341s
 朝の光を満喫しているワルナスビ。
 PLフィルターはうまく使わないと空が変な色になっちゃいますね。あと、ゴーストはフィルターのせいなのか、レンズのせいなのか?レンズはシグマ10-20mm。

Img_5424s

Img_5397s_1

 ミツバチは花から花へ飛んで蜜を集めているときは、人の存在はあんまり気にしないものらしい。近寄っても意外と平気でした。(マクロレンズ)

<ご連絡>
 いよいよ山形へ参ります。
 引越しのため、パソコンは明日パッキングします。現地でのインターネット環境が整うまで、しばらく更新できません。あしからずご了承ください。

 

| | コメント (4)

2007年7月28日 (土)

ツバメの子

   いや~、暑いですねぇ。
 神奈川ではここんとこ4~5日暑い日が続いているのに、梅雨明けが発表されてないなんて、こりゃどう見ても気象庁はタイミングを逃したな。

 せっかくいいお天気が続いているのに、仕事や引越しの準備で外に出られないんです。このままフィールドに出ることなしに神奈川を去ることになってしまいそうです。

 そんな私に救いの手を伸べてくれたのが、ツバメのファミリー。
 私がすんでいるのは集合住宅の3階なのですが、普段はうっとおしいだけのリビングの目の前にある電線に、先日ツバメのファミリーがやってきてくれました。

 そのときの様子を今日はコメント抜きで。(のんびりキーボードを叩いているとツマゴリラ<ママゴリラって歌、知ってます?そのパクリです>が出現しそうですから)。

Img_5478s_1

Img_5521s_1 

Img_5508s_1

Img_5509s

Img_5517s_2

Img_5477s

<撮影機材>
EOS30D+シグマ70-300mmF3.5-5.6
(ほんと、目の前で甘えのシーンを繰り広げてくれました。ツバメ子ちゃんたち、ありがとね)

| | コメント (0)

2007年7月17日 (火)

河川敷の公園

 台風の強い雨が通り抜けましたが、子シジュウカラたちは河川敷にあるヤナギの林で元気に飛び回っていました。

Img_5053jpegs

Img_5040jpegs

 この場所は、自然の状況に余り手を加えず、元からあった林の中を歩きやすく整備した上、水路もちゃんと通してあって、小さな子どもでもおたまじゃくしやメダカなどを簡単に見ることができるようになっているところです。
 残されている天然の藪が、子シジュウカラの群れにとっては居心地が良いのでしょう。けっこう大きな、ほとんど子どもばかりの群れでした。

 ところで、子シジュウカラって、ネクタイが無いのですね。

Img_5050jpegs

 同じ場所で、こんなカタツムリを見つけました。↓

Img_5033jpegs

 殻が細長いタイプのカタツムリは見たことがありませんでしたので持って帰ろうかとも思ったのですが、生かしたまま持って帰れるような用意が手元に無かったので、写真を撮るだけで諦めました。

 マクロレンズを持ってきてなかったことにちょっと後悔ですが、EF35mmもなかなか捨てたものではありませんね。

| | コメント (2)

2007年7月13日 (金)

等々力緑地

 私が鳥撮りをはじめたのは去年1月。自宅から自転車で5分のところにある川崎市の都市型総合公園に居たメスのカワセミが最初でした。
 最近はとんとご無沙汰していましたが、転勤・引越しが決まり、再び行ってみたくなりました。

 多分同じ個体ではないですが、やっぱり1羽の人馴れしたメスが多くのカメラマンを従えて、小さな池を飛び回っていました。

Img_4846s

 池のハスは、去年は最悪だったのですが、今年は少し復活してきたという話です。
Img_4825s_1 Img_4567s

 そして池にはいろんな種類のトンボが、私の印象では去年よりたくさん飛んでいました。
Img_4574s
 私は、トンボの名前をほとんど知らないので手元のつたない図鑑を見ながらですが、、、上の写真はウスバキトンボでしょうか。でも羽の黄色いのは出てないので違うかも。

Img_4956jpegs Img_4939jpeg_tris
 上の2枚はギンヤンマ。ほとんど止まらず飛んでばかりいる上に、スピードが速いのでとっても撮りにくいですね。必ず飛ぶルートが分かったので、なんとかフレームにいれることが出来ました。

Img_4829s
 この時期に平野部の都市公園にいるということは、ナツアカネでしょうか。しきりとお尻で水面を叩いていました。

<メモ>
 久しぶりに行ったこの公園。その良さも再認識しましたが、足が遠のいた理由も改めて分かった気がします。
 今後私の写真歴がどのくらい先まで伸びるかはわかりませんが、その良い点も悪い点も含めて、この公園は今後も大事な場所のひとつとなりそうです。

| | コメント (2)

2007年7月 9日 (月)

コシロチカワイイ

 さて、私は誰でしょう?

Img_4791s

 タイトルで答えてしまっていました。シロチドリの子どもです。カワイイですよね。
 コチドリの子でなくて良かった。もしそうだったら「ココチ」になっちゃって、なんだかヘン。あ、「ココアジ」もヘンか。

 何がカワイイって、親鳥並みにすばやくチョコチョコ走るくせに何処となく抜けないつたなさとか、、、

Img_4797s Img_4789s

 そこら辺にあるものを気が向けばつついたり、虫の周りをくるくる回って格闘したり、、、

Img_4630s_1

 まるで、犬のコロが小さかったときのような可愛らしさです。あるいは猫じゃらしにやたらと飛びつく子猫のような、、、。

Img_4721s

 親に育てられているところは見たことがありませんが、きっとそれよりもこうして半独立して走り回っているときのほうがカワイイと思います。

<メモ>
 先日、コアジサシの子育てをご紹介した場所です。もうコアジの数はずいぶんと減っていましたが、今も抱卵中、育雛中、という個体もそれなりに居ました。時期にいくらかのずれがあるということでしょう。

 そこで見つけた子シロチ。
 親鳥は少しはなれたところにいましたが、見守っているのかほったらかしているのか分かりません。つかず離れずといったところで、接触は一度もありませんでした。
 見た雛は合計3個体。そのうち少し早く生まれたと見える1羽がとてもサービスが良くて、かなり近くまで接近してくれました。

 あと、見ていて気づいたのですが、遠くから肉眼で見ると、親シロチの方が子シロチよりも目立たない。外敵から身を守るという点においては、これはちょっとマズイんじゃないでしょうか。

 今回、本当はこの場所に行く予定ではなかったもので、テレコンを忘れたのは失敗でした。

| | コメント (4)

2007年7月 7日 (土)

命が育つ河川敷

 先日、これまた久しぶりに自宅裏手の多摩川河川敷に行ってみました。
 どんよりと曇っていて今にも雨が降り出しそうなお天気でしたが、地上ではほのぼのと温かい様子が繰り広げられていました。

 最初に見たのはオオヨシキリ。ピンボケですが、、、口にヨシの葉をくわえて飛んでいます。今もまだ巣作り、または巣の補強でしょうか。お父さん、まじめに働いています。Img_4496jpegs

 手前のハルジョオン?にはモンシロチョウ。
 この子たちが花から花へひらひら飛んでいる様子には癒されますね。
Img_4494jpegs

 しばらくこないうちにカルガモの子どもたちが孵っていて、しかもこんなに大きくなっていました。プチ遠征ばかりしていたことをちょっと後悔、、、。
Img_4501jpegs

 ハグロトンボは、数は多くないですがよく見かけます。でもこの日撮れたのはこの1カットだけでした。
Img_4536jpegs

 ゴイサギの幼鳥も飛んできました。ずいぶん大きくなっていても、羽の色はまだまだ子ども。狩もへたくそで、私が見ている間は結局一度も成功しませんでした。
Img_4549jpegs

 スズメの学校。
 あどけなさが残る子スズメたちがわんさかいました。そのワンサカぶりを獲ろうとしたけど、多動性症候群の彼らはじっとまとまっていることがありません。
 ちゃんと獲ろうと思ったら、やっぱりじっくりタイミングを待たねばならないようです。
 (それと、言い訳。。。。私は手持ち撮影が苦手です)
Img_4558jpegs

 この近くで穴を掘っているのは知っていたカワセミ。ちゃんとウォッチしていなかった間に、すでに2番子の子育て中だとか。しかもこの日、泥を嘴に付けての登場シーンもあったので、ひょっとして今シーズン3回目の繁殖を狙っているのかも知れません。
 子が飲み込みやすいよう、エサの魚の頭を先にしてくわえているこの姿がとても印象的でした。
Img_4557jpegs_1

<ご報告>
 転勤で山形市へ引っ越すことになりました。
 近くには蔵王高原その他の高地や最上川などもあって、ざっと調べたところ、まだ見ぬアカショウビンやコマドリ、イヌワシなどの猛禽などにも出会える可能性が高そうです。シギチは残念ながらあまり見られないのではないでしょうか。
 仕事が忙しそうなので頻繁には鳥見ができないかもしれませんが、今からワクワクしています。
 8月以降は山形の自然をご報告していくことになりそうです。

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

コチVSコアジ

 コアジサシが繁殖しているマンション用地ではコチドリも繁殖しているようです。そのせいかどうか、コチドリとコアジサシの諍いが見られました。

Img_3718s_1 

 さて、上の写真のシチュエーションはどのようにご想像なさるでしょうか。鬼の形相をしたコアジがコチを襲うシーン?
 いえ、コアジのヒナがいる近くに侵入したコチドリを追い払っているシーンなんです。

Img_3715s

 ですが、不思議なんです。このコチドリ、別にコアジのヒナを狙っているわけでもないのでしょうけど、何度も何度も近くに侵入してきて、しかも偽傷のような格好でコアジの気を引き、からかうかのようなうごきなんです。

Img_3749s Img_3753s

Img_3794s  しかも、時には2羽かかりで。コアジが片方のコチに反応すると、もう一方が後ろからからかうという意地の悪さ。いったいどっちが悪者なんだかわかりゃしません。

 我慢できなくなったコアジがコチを襲う、、、。そんなことはないでしょうが、かなりイライラしている様子ではありました。

Img_3796s

 でも、コチドリも悪くはなさそうなんです。
 彼らにはまだヒナはいないようでしたが、やっぱり一羽が卵を温めるような格好をして何度も座り込んでいる様子も見ることができました。
 互いに選んだ場所が近すぎただけ、という悲劇?だったようです。

| | コメント (0)

2007年6月25日 (月)

頑張れ!コアジサシ

 ブログサーフィンをしていると、神奈川の多摩川河口でコアジサシが繁殖しているとあるではありませんか!早速、それらしき場所をめがけてバイクを走らせること20分。いるいる。可愛い子ッコたちが。

Img_3691s

 多摩川河口では、実はこれまで多くのコアジサシの繁殖を支えてきた敷地が広大な駐車場に変わり、今年はどこで繁殖するのかわからずにいたのです。というか、多摩川河口付近ではコアジサシが繁殖しなくなるのではないかと、心配していたのです。
 ↓参照(たまむさんのブログ)
http://dokodemo-yachou.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post.html

 そうした中繁殖しるのがわかったこの場所。ここも不安定な土地とは言え、今年は良い繁殖地となったようです。

Img_3564s
(親鳥の羽の下から顔を出した。もう、かなり外の世界に興味があるらしい。)

 私は鳥のカウントをしたことがありませんが、けっこうな数の親子がいました。
 すでに生まれてから数日は立っていると見えました。親は時折子どもから離れるし、時には子のほうから、突然走り出して冒険に出かけるし。

Img_3596s
(どこかへ飛んでいった親を待つヒナたちと、子を日差しからかばっている別の親)

Img_3620s
(「あ、お母ちゃんが帰ってきた!!)

Img_3658s
(お母ちゃん、お母ちゃん、お母ちゃん、、、)

Img_3645s
(お帰り、お母ちゃん。ご飯は????)

Img_3625s
(ごめんね、無いの。お父ちゃんを待ってましょうね
→1枚目の写真へ続く)。

 実際には上の写真を撮った順番は出鱈目ですが、こんな風景はあっちこっちで繰り広げられていて、本当に微笑ましいったらありゃしまへんわ。たまりまへんで、これは。
 明日の休みは、やっぱりもう一回ここに来るかな。

<メモ>
 今回繁殖しているのが分かったのは、↑よりも川から少し離れたマンション用敷地らしきところ。

Img_3847as_2  えーいっ、ここもいつ無くなるか分からないから、写真載っけちゃいます。
 丸印はコアジサシが見えるところ、、、、(汗)。
 見えないか。どっちにしろ、実際にはもっとたくさんいました。
 敷地は一応柵で囲われているので、撮影はその外からということになります。だから、侵入罪も厭わぬ、という人以外はコアジサシのヒナを踏みつけることも繁殖を邪魔することも無いはずです。
 しかし当然、駐車場はありません。ご近所の方への配慮は忘れずにお願いします。川崎大師駅からは近いです。

※今回の写真はすべて(もちろん敷地ルーズ以外ね)、2倍テレコン使用。フルサイズ換算で1600mm開放F11の機材ということになります。

| | コメント (2)

2007年5月17日 (木)

ツバメの泥集め

 ツバメが川原を飛んでいるのをよく見かけるのですが、川崎市の今すんでいる辺りの街中ではほとんど目にしません。巣を目にする機会もほとんどありません。
 ですが、私の知らないどこかに巣はあるのでしょう。堰堤の嵩を低くして水が減らされている川岸に、ツバメが次々とやってきては泥を集めていました。

Img_1608s

Img_1585s Img_1576s_1

Img_1604s_1

<メモ>
 私が小学生のころといえば、もう30年ほども昔のこととなるわけですが、ツバメは春をいちばん確実に告げてくれる身近な鳥でした。学校の行き帰りなどには、歩いている目の前を横切って家の軒先などに吸い込まれて行きました。そして春が夏に変わるころには、どの巣からも雛が顔を覗かせて、親鳥がやってくるたびにピーピーと賑やかだったのを良く覚えています。
 今回撮っていると、そのころの風景や遊びや仲間たちのことをぼんやり思い出して、なんだか懐かしくなりました。そして、「ああ、ツバメってこんな顔していたっけなぁ」と、久しぶりの友達に会えたような気がして、心地よかったです。

 この場所でツバメが泥集めをしていることはしばらく前からわかっていたのに、どうしてこれまでカメラを向けなかったのだろう。

<謝罪>
 私のブログは、なぜか何も書かれていないページがトップ画面で表示されることが多くあります。なぜそうなるのかよくわかりませんが、私がブログの管理画面にアクセスした後にそうなる傾向があるようです。一旦表示されると、次の新規記事をアップする以外にそれを削除する方法がわかりません。
 ご覧頂いている皆様にはご迷惑をおかけしますが、もしそうなっていた場合は、右のカレンダーの最新の日付のところをクリックしてご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 

| | コメント (4)

2007年5月15日 (火)

今回は79点! ~キビタキ~

 三度、近所の公園でキビタキに挑戦。朝到着したときには静かで心配しましたが、まだいてくれました。
 表題のとおり今回の出来は79点。理想の写真にはまだ遠いですが、まずは満足できる写真が撮れました。

Img_1534s

 彼はまわりに葉の少ない良いところに留まっているのに、私の目の前に藪があって、どうしても綺麗に抜けるところが見つからない。なんとかみつけた穴から撮った1枚です。
 何度見ても黄色い背中と喉にハッとさせられる鳥ですよね。

Img_1529s

 1枚目の写真の鳥と同じ個体です。遊歩道の左右をウロウロと移動していました。そして珍しく私の目の前にも彼の近くにもさえぎるもののない場所に止まってくれたのです。正直あせりました。
 いい場所に留まってくれたと思ったのですが、少し見上げる位置。背景の葉っぱもうっそうとしていてちょっと残念です。カメラを右に振ると抜けるのですが完全な逆光になります。どっちがよかったかなぁ。とりあえず撮っておくんだったなぁ。

Img_1518s

 距離はさておき、留まっている枝とまわりの枝を構図にどう取り込んだらいいのか、悩みまくった1枚です。

<おまけ>
 きょうは若鳥もいました。成鳥にくらべると色がくすんでいますね。
 鳴き声も成長ほどに続かず、上手でもない印象です。
 この若鳥も一緒に渡ってきたのでしょうか。近くにもう一羽いたことは声から知ることが出来たのですが、姿は見られませんでした。

Img_1514_tris
(トリミング)

<メモ>
 今回は、鳥との距離としてはまあ満足です。強いて言えばあと2メートル近づけるとベストなんですけど、難しいです。あとは周囲の風景や光などの条件ををどのように味方につけるかで、写真の美しさが変わってくるのだと思っています。

 キビタキはウロウロする範囲はそれほど広くなさそうですが、留まる場所については、カワセミほどにはしっかりと決まっていないようです。なので隠れて待って撮るにしても、場所を絞りきれません。留まる場所が3センチずれただけでも、他の枝に被ったり葉っぱに隠れたりしますからね。
 かといって追いかけて撮ると逃げられますし。

 いつも綺麗なキビタキを撮っている人はどうやって撮っているのかなぁ。

| | コメント (8)

2007年5月10日 (木)

再びキビタキを求めて

 もう少しはっきり撮りたい。そう思って生田緑地へ再び行きました。
 家を出たのは9時過ぎで鳥見にはいささか(いや、かなり)遅すぎる時間でしたが、案の定、森はウグイスとシジュウカラのほかには静まり返っていました。

Img_1235tris_1
(トリミング)

 前日は一日雨降りでしたしこの日はよく晴れたので、少しは遅い時間まで粘ってくれるかなと期待したのですが、はずれました。

 正午を回り、もう諦めて歩き始めたとき、ヒーッ、ヒーッとか細い声がします。なんだろうと見やった先を、運良く黒っぽい小鳥の影が横切りました。さらに何だろうと声のするほうに遊歩道を下ってゆくと、、、。

Img_1240tris
(トリミング)

 まことについていたようです。多分多くの人が聞いても、あれがキビタキの声とは思わなかったのではないでしょうか?(私が経験不足なだけかも)。
 しかも、葉の影にチロチロしていた程度なので、もっとよく見たいと首を伸ばしたりしていると、鳥のほうが少しこちらへ移動してくれたのです。これまででは最短のキビタキとの距離でした。それでもまだずいぶん小さいので、上の写真は2倍程度にトリミングしています。

 キビタキがその場にいた時間はたぶん1分ほどでした。
 姿を見てしまったので諦められなくなり、今度はその場でしばらく待ってみることにしました。すると今度は上のほうからコツコツという小さな音が。探してみると、、、。

Img_1267s

 コゲラが、細っこい木におっきな穴を開けていました。
 おもわず、「巣に使うにはその木は小さすぎだろう」と独りごちましたが、コゲラは気にしていないようでした。しょっちゅう木屑を後方へと撒き散らしていました。

 それにしてもこの穴。何に使うのだろう。巣穴にとして使うには少し小さすぎるでしょうし、エサ撮り用の穴にしては大きい気もします。

<メモ>
 それにしてもこの2枚目。どうしてこんなにフォーカスがうまくないのでしょう。せっかく近めに出てくれたというのに。
 森では、AFはたいてい迷ってしまい収拾がつかなくなるのでマニュアルで撮りますが、すこしピンが後ろに行き過ぎました。
 どうすれば、100発80中くあらいはピントがビシッと合ってくれないかなぁ。

| | コメント (2)

2007年5月 7日 (月)

目立ちたがり屋? ~ウグイス~

 生田緑地の一角を縄張りとしているらしいウグイス。けっこう頻繁に人の近くに姿を現してさえずってくれます。

Img_0885s

 よく知られているウグイスのさえずり、「ホー、ホケキョ」。これほどうまく片仮名に変換している鳥も少ないと思います。しかも聞きなしが「法、法華経」。おもしろいですねぇ。
 そして、この声を聞くと、日本人ならたいていウグイスとわかるのというのも凄いと思います。うまく聞きなすと、鳥への関心が薄い人でも親しみやすくなるのでしょうね。

Img_0877s

 鳴くときの姿も良く見てみると面白かったです。
 最初の「ホーッ」の時は、体をできるだけ前へ伸ばして口をすぼめて鳴いています。そして「ホケキョ」になる時に次第に体を起こし、「ケキョケキョケキョ」とか「ピリリリリリ」の時にはむしろ反り返ったような格好でさえずっていました。(1枚目の写真はすでに少し体を起こしかけたところ、2枚目は「ホケキョ」が終わった頃。)

Img_0871s

 縄張りがあるということは、この辺りに巣を作っているのかもしれません。遊歩道からはずれるわけには行きませんし、いずれにせよ是が非でも探し出そうとは思いませんが、地味なウグイスの雛はどんなに地味なのか、見てみたい気もします。

| | コメント (2)

2007年5月 4日 (金)

間に合ってよかった ~キビタキ~

 夏になると山へ行ってしまうキビタキ。近所の公園での姿は今年も見逃したかとおもっていましたが、何とか間に合ったようです。

Img_0839s

 撮影したのは川崎市の生田緑地。私がよく行くフィールドの一つですが、最近は少し足が遠のいていました。この公園の鳥事情に詳しい地元のMさんによると、毎年キビタキはGW頃に到着するらしく、今年もそのとおりになったようです。このMさんからのメールでそのことを知り、あわてて駆けつけたという次第です。

 去年は逃げ去るキビタキのブレブレ写真数カットしか撮れませんでしたが、ことしはこうして何とか顔かたちのわかる写真を撮ることができました。Mさんありがとうございました。

Img_0864s

 ここ数日の良いお天気のせいか、今朝の朝一番はキビタキだのオオルリだの、ヤブサメだのウグイスだの、とにかく賑やかでした。キビタキは声だけ確認した固体も含めて、4個体くらい入っていました。
 渡り途中でも縄張り争いをするのか、「ビビビーン」と昆虫のような音を立てながらキビタキ2羽が争う様子を間近で見ることもできました。彼らは結構気が荒いのですね。

 きょうはきれいに晴れ上がりこのあたりは夏日を記録したそうでね。でも公園の森の中は木々の葉っぱで光が和らぎ、おまけに渡ってくる風が心地よく、とっても気持ちがいい一日となりました。5月の森って、最高ですねぇ。
 こんな日がせめて連休中は続いて欲しかったのですが、どうも明日の午後からは天気は下り坂らしいです。

 さて、明日の朝はどこへ行くかな。

 

| | コメント (5)

2007年5月 2日 (水)

夕暮れのヒバリ

 もう日が落ちようとする頃、それまで沈黙していたヒバリの声が聞こえました。上空を見上げても、姿は見えません。よく見ると、足元のちょっとした枯れ草の根っこで囀っていました。

Img_0723s

 昼間の餌場から帰ってきて、おやすみ前の一声といったところかな。

| | コメント (0)

2007年5月 1日 (火)

端午のセッカ

 くだらない駄洒落でスミマセン(^^;

 で、そのセッカ。先日カメラのないときに出会って以来姿を見つけられないでいましたが、ようやく再会することができました。これが初撮りになります。

Img_0694s

 いやぁ、かわいい鳥ですよね。
 この、ふあふあの胸の白さがたまりません。

 声が目立つ鳥なので居れば見つけられたと思うのですが、最初に発見したソングポスト付近からは完全に姿を消してしまっていたようです。あれは到着直後の様子見だったのかもしれません。
 今度発見したところは、普段なら誰も入らないような川の中州。多分いまはここをすみかと定めて、巣作りなどしているのかも。

 セッカに出会ったら撮りたかった「大また開き」。今回は後姿でのみ、多分そうであるだろうという写真のみとなりました。
 また、次回への課題を残してしまった、、、。

Img_0698s_2

| | コメント (0)

2007年4月30日 (月)

夏がやってきた ~オオヨシキリ~

 夏の暑さを演出する賑やかな鳥、オオヨシキリが近所の多摩川の中洲に到着しました。

Img_0689s

 確認したのは2羽でしたので、まだまだ先陣。時期が進むともっともっと賑やかになって、暑苦しくしてくれることでしょう。
 ヨシの葉や茎には降りず、5メートルほどの高さの木の梢を行ったりきたりしながら囀っていました。縄張り策定中でしょうか。

Img_0681s_1

| | コメント (0)

2007年4月15日 (日)

コチドリの春

 先日の偵察鳥見で観察できたコチドリの春を撮りたいと、買ったばかりの30Dを手に河川敷に出かけました。
 現場に着いたのは闇がようやく薄く明るくなりかけた頃でしたが、すでに川原は賑やかで、特にコチドリやイソシギの甲高い声がよく響いていました。先日来たときよりも、コチドリの数が増えているようでした。

 テントを張ってカメラを構え、スタンバったとたん、一つのペアが近くに降り立ち、なにやら親しげな風情。

Img_0032s

 オスが尾羽をいっぱいに広げ、メスに巣穴候補を案内していました。
 この後何度か同じような様子を見ましたが、どうも尾羽の真下が、オスがメスに示したい場所のようです。
 示されたメスは体をその穴にうずめ、いろんな角度で座り心地を確かめているようでした。
 この写真のときの穴は結果的にメスのお気には召さなかったようです。

 そして、鳥たちの恋の季節といえば、、、交尾。きょうは2ペア覗かせて頂きました(^^;
 追いかけっこをしていたかと思うと、それまで逃げる立場だった方(♀)の動きが止まり、鬼役(♂)がじわじわ近づいてきます。そして、オニは♀の30センチほど手前で立ち止まり、胸を張ってこういいます。

 「わっはっはっ、観念したか。げへへへへ」(下品でスミマセン)
Img_0121_tris
(トリミング)
(もっと直立しているシーンもありました。その写真は次への宿題、と)

 そしておもむろにメスに飛び乗って、、、。
Img_0124_tris
(トリミング)

 でもね、ほんとに交尾だったのかどうかハッキリと言えません。というのは、この写真のときも、その前に見たときも、先日見たときも、物理的にどこがどうつながっているのか見た限りぜんぜんわからなかったからです。

 メスにオスが乗っかっていた時間、40秒。なぜかだいたい同じなんです。その間、ほとんどずっと乗っかっているだけ。
 もし交尾したとすれば、その最後の一瞬。オスがメスから飛び降りた、と見えた瞬間だけだと思います。この写真↓ではなおさらよくわかりませんね。すみません。

Img_0125s

 ところで、家に帰ってきて、さきほど改めて一冊の写真集を見ました。和田剛一さんの「SING 野鳥同棲記」。ここにもコチドリの様子があるのですが、驚きますね、その魅力的な写真に。凄いです。自分で同じ被写体に挑戦してみて改めて思います。
 このイメージを大切にしてもう一度挑戦だ!

<メモ>
 おととい届いた30D。息子のスナップは撮ったけど、鳥撮りに持ち出すのはきょうが初めてでした。
印象。
▼やっぱり持ちやすくしっくりくる。▼AIサーボが若干使いやすい気がする。▼背面液晶モニターは大きくて◎。▼背面の電子ダイヤルは使いやすい。▼KISSよりもシャッターボタンを押す深さが浅く、軽い感じで私は気に入った。▼(まだちゃんと理解してませんが)これは使えそうだ、というようなKISSにはない機能があることが判明。などなど。

 全体的な印象としても、なるほどワンランク上のカメラだなという感じです。

| | コメント (7)

2007年4月 6日 (金)

春、さわやかな日の下で

 少し寒いながらもよく晴れた午前中、川原に寝転んで鳥を待ってみました。
 一番の目的は、先日見かけたコチドリが巣作りでも始めていないかどうかの確認でした。結果は、、、。

Img_3071s
(コチドリ)

 居るには居ましたが、巣作りはまだだったようです。ほぼ一緒に行動していたのがもう一羽いましたので、まもなくではないかと思います。
 といっても、コチドリの巣はとても巣とは呼べるほどのものではなさそうなので、場所が決まってしまえば巣作りはあっという間だとおもいます。その瞬間に立ち会える可能性は低いかなぁ。

 寝転んでいると、立ったり座ったりしているときよりも鳥は近くに来てくれるのは以前に経験して知っていました。この日、先程まで上空で賑やかにさえずっていると思っていたヒバリの声が、急に近くに聞こえました。振り返ってみると、、、。

 10メートルほどのところに降りて歌っていました。

Img_3061s
(ヒバリ)

 そういえば去年も囀りを頼りに上空を探してもヒバリの姿を見つけられず、結局地面で鳴いていたのを見つけて意外な思いをしたのを思い出しました。

 その少し前、舞い降りてきた鳥は、このときはヒバリだと思ったのですが違ったようです。帰ってきて写真を見ると、どうやらホオアカのように見えます。ちょっと自信がありません。

Img_3058_ts
(ホオアカ?)

 このほかに、ものぐさ寝転び撮りで撮影できる範囲にやってきたのは、ハクセキレイとタヒバリでした。水面にはヒドリガモが旅立ちもせずゆったりと泳いでいました。

Img_3070s_1 Img_3076s
(左:ハクセキレイ)(右:タヒバリ)

 なんか似たような構図の写真が多くなりましたね。もっといろいろ撮りたいとは思っていても、いざ撮るとなると、撮りなれた安心できる構図に頼ってしまうんでしょうねぇ。これは今後への課題だな。

| | コメント (2)

2007年4月 4日 (水)

ツバメに挑戦

 いつの間にか増えていたツバメ。風が強く吹き荒れた日、ツバメだけはしきりと水の上を飛び交っていました。

 その姿をどの程度写すことができるかと、ためしにカメラを向けてみました。

Img_2785s
(ツバメ)

Img_2802s
(ツバメ)

 かなり距離はあったので、何とかフレームに入れることができました。
 しかし、速い。彼らの飛ぶスピードは予想以上に速く、上の1枚目よりも近づいたツバメは画面に納められないか、ピントを合わせることができませんでした。
 私のレンズのオートフォーカスは、この距離やスピードでは当てにならず、マニュアルフィーかすに切り替えての撮影です。
 最初は少し試しのつもりだったのですが、やってるうちにムキになってきますよ、これは。かなりの回数シャッターを押しました。当てずっぽうで撮りまくって、ようやくピントの合ったカットが1割未満という感じでした。
 これでは、イザというときにサッとカメラを取り出して飛び物を撮るなんて、夢ですね。

 ところで、ここに飛んでいたのはツバメだけではありませんでした。

Img_2758s_1 Img_2928_s_2
(左・イワツバメ?)(右・コチドリ)

 多摩川の中流域の中州でも、コチドリたちが毎年、いくらかずつは繁殖しているようです。その様子もできれば撮って見たいなと思っているところです。
 ただ、冬の間にその中州の土砂だか砂利だかを重機でごっそり剥ぎ取っていたのでどうなるか、ちょっと心配です。

<メモ>
 今回、ツバメを撮ってみようと思ったのは、実は北海道のオオワシ・オジロワシを撮ったときの後悔がありました。飛び物の歩留まりが悪すぎると。
 それに今年は、多摩川に繁殖にやってくるコアジサシをも撮りたいと考えているため、要は、練習が必要だというわけです。
 おまけに、この日はもともと風が強すぎて、じっとして撮ろうとしても体ごと揺らされるほどだったので、ならばいっそカメラを動かして撮るのもいいかなと。
 やってみると、さっきも書きましたが、けっこうムキになっちゃいますね。
 この次もう少しアップで合焦した写真が撮れたら、またアップしますね。

| | コメント (0)

2006年10月 5日 (木)

暗い夕暮れ

 ここのところはっきりしないお天気が続いて嫌ですね。明日の十五夜お月さんは、全国的に見られなさそうです。

 ということをいいわけにして、今日は先日撮ったくら~い写真を。

 まずは上空数十メートルで見つけた五線譜(7本ありますが)。5線に切り取りたかったのですが、レンズが届きませんでした。上と下の一本ずつを無視すれば、何かメロディーが流れ出すでしょうか?
 あ~~~~鵜っ、、、なんちって。(スミマセン)
Img_0212_levs

 その下でたむろしていたサギたち。
 えさを狙うでもなし、塒に帰るでもなし、ただなんとなく、ぼーっとしている感じでした。
 普段は警戒心の強いアオサギも含め、向こう岸からだと結構近いところに居るようです。次回はチャンスがあればそちらから撮ってみたいと思います。
Img_0219_levs

<メモ>
 リンクの欄で紹介した武田さんのHPで最近、「うまく見せるには失敗写真を見せないこと」ということが書いてありました。その通りだろうとは思いますが、実行していると私のブログは成立しないことになります。
 今日の写真はたしかに暗いのですが、なんとなく面白みを感じて撮ったこともあって記事にすることにしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土)

河川敷の朝

Img_0017s

 久しぶりに日の出前から起き出してカメラを構えてみました。
 子どもらに添い寝して、そのままこちらまで寝入ってしまった結果です(^^;

Img_0033s

 河川敷は芝生の上に朝霧が立ちこめ、いつもと違った表情でした。

Img_0066s

 手入れのされていない場所には天然の穀物。ムラサキエノコロでしょうか。 

Img_0068s

 エノコログサは「いぬころ草」から来ているそうで、穂の形が子犬の尻尾に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

Img_0105s

 ネコジャラシもエノコログサの別名だそうです。

Img_0093s

 こんなにおいしそうなのに、鳥たちがこれを食べている様子を見た覚えはありません。犬や猫を恐れているのでしょうか。

Img_0073s

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

これもアマガエル?

きのう川原でこんなカエルを見つけました。

Img_7240s

大きさもかたちもアマガエル。でも色と模様が、見事なまでに川原に横たわる枯れ草の保護色になっていました。

Img_7239s

 アマガエルは環境に合わせて色が変わると聞いたことがありますが、これもやっぱりアマガエル?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

晴れ間の里山

 晴れ間がのぞいた日、先日の里山にもう一度行ってみました。
 バイクで20分。いい場所を見つけた思いです。

Img_4700s

 時間は4時ころ。カラ類やコゲラなどの鳥たちは結構鳴いていましたが、なかでも賑やかだったのはカラスの子。あまりにしつこい子どもに、ちょっとお母さん(?)、イラっときたようです。
 「母さん、何かちょうだいよ」「あんた、大きくなったんだから自分で見つけなさい」
Img_4724s

 そんなカラスの様子とは関係なく、ようやく出た少しのお日さまのもと、日向ぼっこをしていたのはカナヘビ。少し草陰で、ちょっと控えめに。
Img_4686s

 カエルの子は、やっぱり葉っぱの上で、じっとしていました。
「早く、みんなみたいに尻尾がなくならないかなぁ」。
Img_4728s

 初めて目にしたチョウチョ。モンシロチョウと同じサイズですが、ドットが多く個性的でした。(名前不明)
Img_4707s

 土手には木苺がなっていました。鳥だか動物だか人間だかがあらかた食べた後で、草陰の奥のほうの実だけ残っていました。初めて見る大きな粒でした。
Img_4720s

 ほかに見つけたもの。

 田んぼの側溝に数株生えていた、ウツボグサ?。
Img_4683s

 えっ、もうこの時期に咲くんだっけ?と思ったアザミ。私はなんとなく晩夏から秋の花のイメージを持っていました。
Img_4696s

 最初、田んぼの脇の道路を歩いていて、見えた紫色の花。トラノオに紫色の花がつくものがあるのかと思ったけど、ちゃんと名前のある別の花でした。多分、ナツノタムラソウ。図鑑によると、神奈川から近畿の太平洋岸に分布するということで、私はその境界あたりで見つけたことになります。
 ちょっと得した気分。
Img_4734s_1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

中州探検

 我が家から程近い多摩川の中洲に渡れることを発見して、ちょっと探検に行ってきました。もう一個先の中州までは残念ながら渡れませんでしたが、久しぶりにワクワクを味わった小探検でした。

 大発見はありませんでしたが、こんな花を見つけました。
Img_4628s
Img_4623s
 たぶんスミレの一種と思いますが、私の図鑑では判明しませんでした。結構緑の多い中州でしたが、この花はこの1株だけでした。

 それからこの花↓。ムシトリナデシコというそうです。
Img_4605s
 これも一株だけ咲いていて、ピンク色がやたらと目立っていました。

 そして、珍しくおとなしく写真に撮らせてくれたのはこちら↓。
Img_4620s
 「チョウ、迫りくる!」という感じではありますが、実は相当弱っていたのではないかと思います。7~8枚撮る間、ほとんど動きませんでしたから。
Img_4611s

 鳥もオオヨシキリやキジの声はかなりしていたのですが、撮れませんでした。
 カワセミファミリーもいましたが、侵入者を見て飛び去ってしまいました。ほとんど人が行かなさそうな中州だった分、なおさら人馴れしていなかったのだと思います。

 そのほか、名前はわかりませんが、トンボ2種類以上とか、カタツムリのちっこいのとかいろいろ見ることができて、少ない時間でしたが楽しめた探検でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

里山の梅雨

 今朝は早起きしたのですが、外は雨が今にも降り出しそうな曇り空。
 どこに行こうか考えて、神奈川県内にも里山がよい状態で保存されている場所があると聞いていた場所に決めました。

Img_4496s 

 たくさん見つけたのが、陸にあがったばかりのようなアマガエル。色もくすんでい