2010年12月17日 (金)

もうしばらくお待ちください

とってもとってもご無沙汰しております。
だまって休眠して、まことにすみません。

この半年、身の回りは大きく変わりました。
一番大きいのは、やっぱり単身赴任。今東京に暮らしています。

休んでいる間、鳥見には数回行ったのですが、写真はあまり撮ってません。
撮れない、と言ったほうがいいかもしれません。
鳥を見つけられないというのは理由のひとつで、
つまり、以前ほど集中していないのかもしれません。それは
興味を失ったわけではないと思いますし、嫌いになったのでもなく、
そちらに集中する余裕がないのだと、自己分析しています。

そういうわけで、
気が向けば更新するかもしれませんが、
あるいはそんなことを言いつつ、すぐに更新を始めるかもしれませんが、
今のところは、のんびりした気持ちでお待ちください。

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

Web3

 旧年中は、私どものブログに度々足をお運び頂き、ありがとうございました。

 9月頃からは更新がなかなか進められない状態となっていますが、今後も末永く、気長にお付き合い頂けますと、本当に嬉しいです。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年1月 1日 (火)

2008年元旦

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今年もよろしくお願いします。

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2007年4月22日 (日)

相性

 え~、更新が滞っていますが、やめちゃったわけではありませんし、仕事で出張しているわけでも、遠征しているわけでもありません。

 最近、私の自由時間とお天気との相性がすこぶる悪く、写真を撮っていないのです。

 New愛機も泣いています。ちなみにKissDNは結局治療にまわしているのですが、その時間のかかること。C社さん、頼みますよ。
 そういうわけで、増えていくのは子どもらの写真ばかりという状況です。

 であるのならば、ストックの中から気の利いた1枚でも出せればいいのですが、最近は再び自転車操業気味にアップしているので、出せる写真がありません。

 今日は、、、、予定していた自由時間が取れず。

 明日は休み、、、でも、やっぱり天気は荒れ模様。

 はぁ~っ。

 コチドリはどんな段階だろう。

 オオルリやキビタキは今どこにいるんだろう。

 干潟は今どうなっているんだろう。

 公園の巣箱を出入りしていたあのシジュウカラはまだいるだろうか。

 気持ちばっかり焦ります。

 よしっ、明日は天気が悪くても観察だけは行こっ!

 

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2007年1月26日 (金)

写真集

 先日本屋に行った際、店に張られていた何枚かの動物写真が、凄かったのです。
 迫力といい、カメラマンの目線といいい、素晴らしい写真でした。よく見ると、それは写真集のコマーシャルでした(といっても、多分、元データからのプリント)。

 その写真集が↓コレ。それぞれ別のカメラマンが撮った写真の寄せ集め。だから多分その写真家のベストに近い写真ばかりが載せられているわけです。
 それはそれは、本当に素晴らしい写真の数々で、ほぼすべてのページ、飽きることなく最後まで迫力を楽しめました。一通り見終わると、実は肩が凝ってました。それくらい集中して見ていたのだと思います。
 1500円は絶対安いと思いましたので、みなさんにもお伝えしたいなと。

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2006年6月11日 (日)

八景島

 八景島というのは、横浜港に浮かぶ小さな島です。
 かつてはこのあたりはきれいな砂浜が続き、海草も豊富で、そのため海の生物もたくさんいたといいます。
 今は、島全体が遊園地になっていて、その一角に水族館があるのです。

 先日その水族館に家族で出かけ、面白いシーンに2つも出会うことができました。

 ひとつは、この水族館の名物、ベルーガです。
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 この水槽は円筒形になっていて、周囲360度からベルーガの様子を観察することができるようになっています。
 この日、周りにいた一人の男の子とベルーガが遊んでいたのです。
 男との子が大きな口をあけて、ワァーッと叫ぶと、ベルーガもその男の子に向かって口を大きく開けるのです。本当のところは遊んでいたのか怒っていたのかはわかりません。でも、同じことを何度も繰り返し、ベルーガは男の子のそばを離れなかったのです。息継ぎに一旦水面に顔を上げにいっても、すぐにまた男のこのところに戻ってきていました。
 私には、本当に遊んでいるように見えました。

 もうひとつはこちら↓。決定的シーン過ぎて説明は要らないと思います。神経質な方はご遠慮ください。

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 私はこれを見るまで、海の哺乳類がどのように交尾するのか、想像できませんでした。
 実際に目の当たりにしてしまったそれは、もちろんいやらしい感じは全くなく、ただ、ごく自然に営まれていました。メスを追いかけるオスの必死さは人間と同じでしたけれども。
 切ないのは、この交尾によって仮に子供が生まれたとして、その子供はきっと、本当の海を知らずに終わるのだろうということ。芸の訓練でジャンプして、水族館の外の本当の海を見たとき、そのイルカは何を思うのでしょうか。何も思わないのでしょうか。

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