2014年5月 4日 (日)

これだけは

なかなか鳥見に出かけられない時間が続き、そのことに次第に慣れていく中でも、 これだけは撮っておきたい・見ておきたいと思うのが、毎年春のオオルリとキビタキです。

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今回は両者を求めてフィールドに出て、3回目にしてようやくレンズで捉えることができました。残念ながらオオルリの方はお預けです。

場所は最近ちょくちょく出かける「野山北公園」。

多摩湖周辺の狭山丘陵公園などと一続きの緑地帯にあり、遊歩道も整備されているのでわりと鳥が見やすいのです。

でもこの場所は通過点なのでしょうか。
その次に行ったときには、青も黄も声さえ確認できませんでした。

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2014年2月21日 (金)

トラツグミ

朝一で見かけたトラツグミ。
撮る前に飛ばれてしまったので、この日は半日ヤツに振り回されてしまった。
こちらは探そうとするのだけれど、歩いた先々にヤツはいて、先にこちらに気付いて飛んでしまうの繰り返し。
半ば諦めてエナガやメジロに半日遊んでもらい、いざ帰りかけたとき、なんと朝一で見かけたのと同じ場所にヤツはいた。そのときも飛ばれてしまったのだけれど、同じ場所に帰っていたのなら理由があるに違いないと思い、待ってみた。そうしてようやく撮る事ができた一枚。
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実は民家の庭のような場所で、南天だかピラカンサだかの赤い実がなっていて、それが目当てだったようだ。ヒヨやキジバトもその場所にいたので、みんなよほど食べ物に飢えていたのではないか。
東京に珍しく大雪が降った日の2日後。地面はまだ多くが雪に覆われていた。
雪のおかげで全身が明るく撮れた。

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2014年2月17日 (月)

偶然ですが・・・

ちょこまかと動く鳥の場合、きっちりと構図を考えてピントを合わせて、、、という撮り方は大変難しいのだけれど、逆にシャッターを押す一瞬前に飛び立ってくれて、狙っても撮れない「飛び物」が撮れることがあります。加えて今回はカメラから見て真横に飛んでくれたようで、ピントが外れず、翼の開き具合もいい感じに撮れました。

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偶然の産物ではありますが、その偶然はフィールドに出てカメラを向けてシャッターを押さねば引き出せないわけで、この日は頑張って積雪の中を歩いて正解でした。
こういう小さな鳥の飛び姿は、きっとプロだって同じようにして撮っているに違いないと思うのですが、どうなんでしょう。

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2014年1月26日 (日)

新フィールド

ルリビタキを撮っているのは、私にとっての新しいフィールド。

都市の中の自然公園だ。生田緑地と近い雰囲気がある。
樹木の多い広葉樹の森だが遊歩道が縦横にめぐらされていて、心地よく歩ける。
 
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地図で見つけた。
家からは15キロ。車で40分くらい。早朝ならもっと早いだろう。
すぐ隣が多摩湖で、このあたりは一連の自然と捕らえても良さそうだ。
 
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2011年12月25日 (日)

猛禽デー

 しばらくサボっていたのですが、この秋が深まった頃から週に1度くらいはフィールドに出かけています。
とにかく出てみなければどんな鳥にも出会えないし、出ればラッキーな日もきっとあるさ、という気持ちで。

で、先週の日曜はそんなラッキーな一日だったということかな。多摩川で猛禽4種を1日で見ることができました。

まず、朝一に見たのはノスリ。

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遠いけど、まず間違いないと思います。
山形では見慣れた鳥でしたが東京ではなかなか見られず、久しぶりに見られて嬉しかった。

この日2番目に見た猛禽は、オオタカ。
ふと柳の木を見上げると、わりと近くにいました。

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向こうも驚いたのでしょうか。睨まれてしまいました。
逆光気味の空抜けだったのでもう少しいいアングルがないかと探しているうちに、煙たがられたのか、飛んでしまいました。

次に見たのは、、、。
コレもオオタカだと思うのですが、ちょっと自信がありません。
いずれにせよ、さっきのオオタカとは別の固体です。

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本当にわからないのが、この子↓。

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朝一番でノスリを見つけた枝あたりに止まっていて、てっきりノスリと思って撮ったのですが、
なんか違います。上のオオタカらしき奴と同じ固体かな。
遠すぎるのと、とんだ瞬間を見ていないのとで、不明です。

そして最後にチョウゲンボウ。
なんと、カワセミを襲った。この写真はその直後。

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(ピンがあってませんがお許しください)。

幸い(私のエゴ?)、襲撃は失敗だったようで、足には獲物を持っていない。

それにしてもこのチョウゲンボウ、私がカワセミとの間に立っていたのだけれど
その脇をすり抜けるようにして獲物に突っ込んでいった。
カワセミ・私間が30メートルぐらいだとすると、チョウゲンとの距離は100mくらいあった印象なんだけどな。

カワセミは一瞬早く気付いて川に突っ込むようにしてチョウゲンの襲撃を避けたのだけれど、
どこかに飛び去ったようにも見えなかった。なので落とされたのかと思ってあとで
下を見に行ったのだが見つからなかった。何処へ行ったのか、今も謎だ。

あっ、まだ3種でしたね。あと1種はトビです。
写真はあるけど、、まあいいよね。

というわけで、たくさん猛禽を見て、ちょっと幸せな一日だったというお話。

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2011年11月28日 (月)

久しぶりのフィールド

引越しからおよそ3ヶ月。
メチャクチャ久しぶりに撮影に出かけました。

以前息子と自転車に乗りがてら見当をつけておいたフィールド。
2羽のカワセミのほか、サギ類やコチドリ、イソシギなど、おなじみのメンバーがいるべくしていました。
近所のフィールドではなかなか勢揃いしないだけに、ここは今後貴重なフィールドとなるかもしれません。

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ダイサギ

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コチドリ

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ツグミ
今シーズン、声は聞いていたけれど、ようやく姿を見ることができました。

そして久しぶりのカワセミ。
また、ここから撮影を再開しようかな。
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2011年7月 6日 (水)

青の一日

気付いてみれば、1ヶ月以上ぶりのフィールド。
異動やなんやかんやで、足が遠のいてました。

場所は秋川渓谷方面。
出迎えてくれたのはこの子。

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オオルリ

結構近いところに長い時間とまっていてくれて、カンの鈍った私でもじっくりとることができました。

この日の出会いはもうひとつの青。

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ミヤマカラスアゲハ

名前も知りませんでした。
初見です。
でもキレイな蝶。

「きっと、きょうは青づいているんだ。幸せの日だ。」
そんな風に思わせてくれる気持ちのいい一日でした。

ついでにもうひとつ撮った被写体。

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ハグロトンボかな

おつながりさん。
その瞬間をみました。
上になる一匹が徐々にホバリングで近づいてきて、、、、。
まるで映画で見た戦闘機の空中給油のようでした。

ホント、気持ちのいい一日でした。


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2011年4月30日 (土)

カラスのリンチ

2週間ほど前のこと。

急に公園のカラスが突然騒がしくなったので、猛禽の出現かと期待して近づいたら、とんでもないシーンに出くわしたというわけです。

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何があったのかは知らないけれど、カラスの集団いじめ。
一羽を寄ってたかって攻撃。

これは怖いです。
私でなくともヒッチコックを連想するでしょう。

でも、このころ、たびたび似たような光景に出会いました。
繁殖の時期が近いせいで、きっとカラスもナーバスになっているのではないかと想像しています。

どなたか正解をご存知の方がいらしたら、ぜひお知らせください。

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2011年4月26日 (火)

春といえば

少なくとも、これを見ないと新しいシーズンが始まらない。落ち着かない。

オオルリとキビタキ。

このオオルリは毛も生えそろっていない?若い鳥のようだ。
警戒心が薄いのか、わざわざ近くまで下りて来てくれた。

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残念ながら、この日はキビタキを見ることができなかった。
声さえ聞くことはなかった。
もう到着しているはずなんだけど。

代わりに、ヤマガラが可愛い姿を見せてくれた。
山桜にヤマガラ。純和風でなかなか良いコラボ。

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足元にはニリンソウがたくさん咲いていた。
この場所では有志によって復活への取り組みが行われているらしい。
可愛い花だ。


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2011年4月11日 (月)

ペア作り

あっちでも、こっちでも。
公園では鳩が。スズメが。
林のへりではシジュウカラが。
そして海岸ではシロチドリが。

鳥たちのペアリングは、露骨で恥じもてらいもない。
だって、春だもの。


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